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Create Your Way ━ 新しいフィナーレを発表


歓声は美しい楽譜から生まれる

ジャンルを問わずあらゆる種類の楽譜を柔軟に記譜し印刷することができるフィナーレ。読みやすい楽譜を作る。音を聴きながら作曲する。そして作品をシェアする。世界標準と賞賛される楽譜作成ソフトウェアFinaleは、「楽譜を作りたい」という全ての皆様のニーズに応え、出版や演奏など各シーンに最適な楽譜はもちろん、現代音楽やコード譜、タブ譜、また教育用の楽譜など、あらゆる種類の楽譜をスマートに美しく作成することができます。

最新のFinale version 26では、アーティキュレーションの積み重ね配置や位置調整を自動化、符尾の反転にアーティキュレーションが自動追従、コード・ネーム/発想記号/変形図形のライブラリが拡張、各フォント用コード・サフィックス・ライブラリの革新によりコード記号の拡充、パフォーマンスの向上、Retinaサポートの向上、多くの新しいテンプレートなど、 正にメジャー・バージョンアップに相応しい仕上がりを提供しています。詳しくは新機能紹介ページをご覧下さい。

新しいFinaleは、ダウンロード版が3月22日、パッケージ版が4月3日販売。なお、2019年2月1日以降にFinale version 25をご購入された方はversion 26無償バージョンアップ対象となります。詳しくは無償バージョンアップのFAQページをご覧下さい。

音楽創作に集中できます

あとはFinaleにお任せを

音楽への集中力が高まります。アイデアをすばやく楽譜に。何の妨げもありません。

自分だけの音楽を思いのままに

小節の移動や調号の変更、その他様々な編集が一瞬のうちに。想像しうるあらゆる要素の記譜、編曲、仕上げ、印刷ができます。そのうえFinaleには、自動的にドラムグルーヴをつけたり、演奏可能音域を超えているときに通知したりするなど、あなたの創作活動をアシストする数々の機能も備えています。

音符の入力も思いのままに

MIDIキーボードやコンピューターのキーボード/マウスを使って音符を入力する、MIDIやMusicXMLなど様々な種類のファイルをインポートするなど、お好きな方法をお選びください。

このビデオの映像はオーケストラですが、音はGarritan Personal Orchestraのサウンドです。

今すぐ購入 体験版

機能紹介 動作環境

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驚異的なサウンド

サウンドの質が違いを生み出します。

Finaleでは、"Garritan Personal Orchestra"、"Jazz & Big Band"、"Concert & Marching Band"、"World Instrument" およびスタンウェイ社公認の"Steinway libraries"から、世界に認められた選りすぐりの楽器サウンドをお楽しみいただけます。 また、Finaleには"Tapspace Virtual Drumline"のサウンドも搭載されています。

【サンプル音源】ムソルグスキー「展覧会の絵」

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Human Playback

さらに、MIDIキーボードやマウスで音符を入力した場合でも、Finale独自のHuman Playback機能によって、生演奏のように感情豊かでフレージングを踏まえた、ニュアンスに富んだ演奏が実現されます。

【サンプル音源】ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」

Human Playbackを使った場合

Human Playbackを使わない場合



あらゆるジャンルの楽譜を作る

Finaleなら完成度の高い印刷が簡単に

ポップソングのリード・シートを作成中の方も、記譜の新境地を開こうとしている方も、Finaleなら思い描いたことを何でも実現できます。

出版楽譜と同様のクオリティ

自分のスタイルに合わせて楽譜をカスタマイズ

記譜フォントからコード記号、拍子記号からスペーシング、歌詞からパーカッション記譜にいたるまで、楽譜の外観を自由に選択できます。

Finaleのセットアップ・ウィザードで楽譜書式を選択するだけ。あとはすべてFinaleにお任せです。 なお、カスタマイズしたい部分はすべて手動で設定できます。

楽譜には、作り手の個性が表れます。 見た目もサウンドと同じぐらいに個性的な楽譜を作成できます。 頭に浮かぶあらゆるものを形にできる柔軟性は、Finaleならではです。

Finaleを音楽教育ツールに

SmartMusicは生徒の意欲をかき立てて知識を授け、自信を持たせることができます。

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機能紹介 動作環境

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Finaleを音楽教育ツールに

音楽の授業にFinaleをとりいれる

Finaleは音楽教育の現場でも活躍しています。音楽室や視聴覚室にFinaleを導入すれば、生徒達に音楽の楽しさを立体的に伝えることができます。電子黒板に表示された五線に音符がみるみる入力され、それがプレイバックされる様子はまるで魔法のよう。生徒自身の手で音色やリズムをアレンジする実習は、主体的に音楽を“創作する”貴重な経験となるでしょう。

音楽教材をFinaleで作成

授業に必要な教材やテストを自作しましょう。授業内容に沿った教材をゼロから作成できるのはもちろんですが、Finaleに付属している数千種類もの音楽教育用ワークシートもぜひ活用してください。 楽典、聴音、音楽理論、作曲、編曲、ジャズ即興演奏のトレーニングのためのワークシート、フラッシュカードやパズル等の初等教育に最適な教材も多数収録しています。各ワークシートはカスタマイズ可能ですから、オリジナルの内容に加工することも簡単です(ワークシートは英語での提供となります)。

初心者の生徒にも…

Music for Beginning Students

…高度な和声分析の課題にも…
Music for Beginning Students

生徒を指導し、やる気をと創造力を引き出すために必要なツールとして、Finaleをお役立てください。

音楽は世界の共通言語

コミュニケーションの方法を自分で選べます

Finaleでは、異なる楽譜作成ソフト間でのデータやりとりを可能にするMusicXMLファイル、音源としてCDに焼けるオーディオファイルをはじめとして、作品を共有するための多くのファイル保存形式を選ぶことができます。

以下の形式で作品を共有できます:

  • MP3、.WAV、.AIFFなどのオーディオファイル
  • MusicXMLおよびMIDIファイル
  • PDFファイル – 作品全体でも抜粋でも
  • Finaleファイルは、次のFinaleファミリー全製品のユーザーと共有できます:PrintMusic、Finale NotePad

楽譜はいつでも印刷して配布できます。 どのような共有方法をお望みでも、Finaleなら可能です。



…Finaleはスコアリングの観点から見るとパワフルで柔軟など気に入るポイントは沢山あるのですが、私にとって再生品質は特に重要です。

- ジャスティン・ハーウィッツ、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞受賞