Finale楽譜作成ソフトウェア

フィナーレが音楽に生命を吹き込みます

ジャンルを問わずあらゆる種類の楽譜を柔軟に記譜し印刷することができるフィナーレ。読みやすい楽譜を作る。音を聴きながら作曲する。そして作品をシェアする。世界標準と賞賛される楽譜作成ソフトウェアFinaleは、「楽譜を作りたい」という全ての皆様のニーズに応え、出版や演奏など各シーンに最適な楽譜はもちろん、現代音楽やコード譜、タブ譜、また教育用の楽譜など、あらゆる種類の楽譜をスマートに美しく作成することができます。

最新のFinale version 26では、アーティキュレーションの積み重ね配置や位置調整を自動化、符尾の反転にアーティキュレーションが自動追従、コード・ネーム/発想記号/変形図形のライブラリが拡張、各フォント用コード・サフィックス・ライブラリの革新によりコード記号の拡充、パフォーマンスの向上、Retinaサポートの向上、多くの新しいテンプレートなど、 正にメジャー・バージョンアップに相応しい仕上がりを提供しています。詳しくは新機能紹介ページをご覧下さい。

Sheet music icon

create your way - 自由な発想で創造を

フィナーレは、何を創造するかだけでなく、どのように創造するかついての自由も提供します。単純なリードシートからオーケストラ譜、時には全く新しいスタイルのスコアを創り出す場合も、自分の好きなように音楽を描き、インスピレーションを最大限に引き出すような順序と方法でスコアを創り出せます。

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編集

手書きとは異なる利便性を:ひとたびFinaleに入力すれば、編集の制約から解き放たれます。瞬時に小節を移動する、キーを変更するなど、さまざまな方法で入力内容を変更することができます。また、音符が楽器の音域外で書かれたことを示すなど、Finaleは編集上のアシストも提供します。

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プレイバック

素晴らしいプレイバックは、あなたの創造性を刺激します。発想記号等を読み取るフィナーレ独自のHuman Playbackは、書き手が演奏者に求めるニュアンスの再現を可能にします。さらにFinaleには、よりリアルなサウンド・クオリティを追求するため、プレミアムなGarritanサンプル音源の膨大なライブラリを搭載しています。こちらでサウンドをご体感ください。

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楽譜データの共有

譜面は共有が目的です。 制作時には同じフィナーレ・ユーザーとはもちろん、MusicXMLにより他製品ユーザーともファイル交換が可能。完成した譜面を共有する準備が整ったら、紙に印刷するのみならず、PDFファイル、オーディオ・ファイル、MIDIファイルなど、最高のパフォーマンスを生み出すためのあらゆる方法でシェアできます。

フィナーレ機能紹介

使い始める

Finaleによる楽譜づくりのスタートは簡単。必要な楽器をリストから選ぶ、出版譜風や手書き風など記譜用フォントを選択する、テンプレートを使用する、いずれも画面上の指示に従って操作するだけです。

音符を入力する

MIDI鍵盤やパソコン・キーボード、マウスを組み合わせ、多様な方法で入力できます。パソコン・キーボードの各キーを各種記号に割り当て簡単入力を実現するFinaleならではの「高速ステップ入力」は、プロにも高い評価を得ています。

記号や歌詞などを追加する

Finaleでは歌詞、ギターのタブ譜、コード、その他の入力プロセスが自動化、省力化されています。例えば歌詞は文字列を複数の音符に一斉に割り付けが可能、タブ譜は音符で書かれた五線の内容をコピー&ペーストで自動作成が可能です。

編集ツール

Finaleの便利な編集ツールを使えば、簡単に楽譜を仕上げることができます。たとえば、選択ツール、複数ページの編集機能、スコア・マネージャー、直観的なカット/コピー/ペーストのオプションなどが役立ちます。

楽譜を再生する

発想記号等を読み取る独自の再生エンジンHuman Playback、付属するプレミアムなサンプル音源ライブラリ“Garritan for Finale”、外部サウンド・ライブラリへの対応など、Finaleではプレイバック・サウンドでも高い評価を得ています。

楽譜を共有する

PDFやJPEGなど多様な形式での画像出力の他、オーディオ・ファイルやMIDI出力も可能。楽譜作成ソフトウェア共通のファイル・フォーマットであるMusicXMLとの互換性も高く、他製品ユーザーとのファイルやりとりも可能です。

教育用ツール

符尾の表示/非表示切り替え、特殊な符頭など、教材向けの特殊な表現もFinaleの得意分野の一つです。さらにカスタマイズ可能な数百個の音楽教育用ワークシートも付属し、音楽教師の貴重な時間を節約します。

作曲/編曲時間を節減

豊富な音楽記号類ライブラリの他、指定範囲に特定操作を一斉適用するプラグイン類、移調や音域チェックなどの必須ツール、リンクしたパート譜など、スピーディーな作業に役立つ様々な機能が揃っています。

プロダクション/シーケンス・ツール

FinaleはスタンダードMIDIファイルの読み書きも可能で、DAWで作曲した楽曲の演奏用楽譜制作、その逆にFinaleで作曲した楽曲をDAWで音源化するなど、他の音楽制作ツールと組み合わせた使用も可能です。

最後の仕上げ

楽譜出版業界の標準でもあるFinaleだから、ページサイズやマージンの設定、各要素の位置調整、要素または全体の拡大縮小など、印刷に関するあらゆる設定が可能。自分が読み易い楽譜を思い通りに作ることができます。

本ウェブサイトでは、Finaleの使い方を独習したり楽譜に関する知識を深められる様々なコンテンツを掲載しています。以下はその一部です。


Finaleアーティスト&事例


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楽譜知識を深める

プレイバック・サウンドをご体感ください

Finale 動作環境

Windows版動作環境

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Mac版動作環境

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