外山和彦

“手書き時代はスコアを切り貼りしたり苦労をしたものですが、Finaleを使うことで圧倒的に便利になりましたね。仕事場にはもう五線紙がありませんよ”

外山 和彦:作編曲家

吉松 隆

“我々プロの作曲家にとっては、こと細かい調整ができるという面で、やっぱりFinaleなんですよね。Finaleは、車に例えるとマニュアル車みたいなものなんです”

吉松 隆:作曲家

松本 あすか

“Finaleは楽譜のルールを学習するためのツールにもなっているんだなと思います。楽譜が分かるようになれば、読む時の意識も変わります”

松本 あすか:ピアニスト/作曲家/音楽教育家

栗山 和樹

“Finaleを使えば「バージョン2」を簡単に作れることは大きなメリットですね。特に作曲面でトライ&エラーを繰り返すような実験授業では、Finaleでデータ化されている素材は必須です”

栗山 和樹:作編曲家/国立音楽大学教授

櫻井 哲夫

“Finaleの普及で、演奏現場では以前は当然だった殴り書きのような譜面はほとんど見られなくなり、「これ何の音?」などと余計な時間も取られず、譜面に対するストレスがかなり減りました”

櫻井 哲夫:ベーシスト/作曲家/プロデューサー/音楽教育家

紗理

“ヴォーカルだと特に、同じ曲でもその日の気分やライブの演出によって、キーを変えたい時がよくあるんです。そんな時でもクリックひとつで移調できるわけですから、これはものすごく便利です”

紗理:ジャズ・シンガー

赤塚謙一

“作る人によってレイアウト、線の太さ、フォントの選び方など好みがあり、手書きのように作った人の「らしさ」が表れます。この辺がFinaleに残されたアナログな良さかも知れません”

赤塚 謙一:ジャズ・トランペット奏者、作編曲家

濱瀬元彦

“Finale導入のメリットは、汎用性の高いデータとして残すこと。アイデアをメモする、採譜したものを研究資料として保存する、自作品を出版する、これらは全部Fianleでやってます”

濱瀬 元彦:ベーシスト/音楽理論家/音楽教育家

Shota Nakama

“レコーディング現場ではスピードが重要で、Finaleを使いこなせれば作業過程を最適化し、手書きでは絶対無理なスピードで非常に早く譜面を仕上げることが出来ます”

Shota Nakama:作編曲家/オーケストレーター/プロデューサー/ギタリスト

ジェニファー・ヒグドン

“Finaleは私の作曲プロセスにおいて不可欠なものです”

ジェニファー・ヒグドン:作曲家

アレックス・ラカモワール

“Finaleは入力した音楽のあらゆる部分を微調整できるところが大好きなんだ”

アレックス・ラカモワール:ミュージカル『ハミルトン』のディレクター/オーケストレーター

ジャスティン・ハーウィッツ

“記譜上の非常にパワフルで柔軟な機能もさることながら、プレイバックのクオリティも素晴らしい。自分で書いたオーケストレーションの確認にも便利に使っている”

ジャスティン・ハーウィッツ:ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の作曲家

ピーター・アースキン

“譜面づくりの分野では、Finaleはいつだって黄金のスタンダード・ツールだよ”

ピーター・アースキン:ジャズ&フュージョン・ドラマー/作曲家

リック・ジョヴィナッツォ

“Finaleだけが私の仕事に求める柔軟性とパワーを提供してくれる”

リック・ジョヴィナッツォ:150以上のメジャー映画作品を手がけたオーケストレーター

ウィントン・マルサリス

“我々プロがFinaleを使っているのは、これが最高のツールだから。他に言葉はないね”

ウィントン・マルサリス:トランペット奏者/作曲家/バンド・リーダー

写真:Joe Martinez for Jazz at Lincoln Center

Steve Vai

“普通じゃない記譜法を使ってスコアを書きたくなることがある。そんな時にFinaleは凄く良いんだ”

スティーヴ・ヴァイ:ギタリスト/作曲家

アル・ヤンコビック

“Finaleは、とても奇妙なアレンジで譜面を書くときでさえも必要な全ての柔軟性を提供してくれる”

アル・ヤンコビック:シンガー・ソングライター/パロディスト/プロデューサー

フィリップ・ロスマン

“数々の改善が加えられた結果、version 26はこれまでで最高のFinaleに仕上がったと思う”

フィリップ・ロスマン:エディター/写譜家/評論家