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Create Your Way ━ 新しいFinale®が登場


その喝采は、美しい楽譜から

Finaleは、ジャンルを問わずあらゆる種類の楽譜を柔軟に記譜し印刷することができます。バージョン1が発売された1989年以来、25回のメジャーチェンジを重ね洗練されたインターフェース、極めて自由度の高い編集機能、豊富なプラグインは世界中のプロにも高く評価され、作曲・アレンジのツールとして広く愛されてきました。

最新のFinale version 25は待望の64ビット対応を果たし処理の高速化を実現しました。Finaleが誇るリアルな楽譜再生機能Human Playbackとパワーアップし続けるGarritan Instrumentは表現力豊かな音源生成を可能とし、さらに電子楽譜の次世代フォーマットMusic XMLの互換性向上や、ReWire機能の搭載によるDAWとの連携は作業上のストレスを軽減し、創作への集中を高めます。他の追随を許さない、それが楽譜作成ソフトウェアの最高峰、Finaleです。

創作に集中できます

あとはFinaleにお任せを

音楽への集中力が高まります。アイデアをすばやく楽譜に。何の妨げもありません。

自分だけの音楽を 思いのままに

小節の移動や調号の変更、その他様々な編集が一瞬のうちに。想像しうるあらゆる要素の記譜、編曲、仕上げ、印刷ができます。そのうえFinaleには、自動的にドラムグルーヴをつけたり、演奏可能音域を超えているときに通知したりするなど、あなたの創作活動をアシストする数々の機能も備えています。

音符の入力も 思いのままに

お好きな方法をお選びください。 MIDIキーボードやマウス、コンピューターのキーボードを使って音符を入力する。 MIDIやMusicXMLなど様々な種類のファイルをインポートする。さらには、FinaleのMicNotator®を使い、金管または木管楽器の演奏を取り込むこともできます。

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このビデオの映像はオーケストラですが、音はGarritan Personal Orchestraのサウンドです。

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機能紹介 動作環境

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驚異的なサウンド

サウンドの質が違いを生み出します。

Finaleでは、"Garritan Personal Orchestra"、"Jazz & Big Band"、"Concert & Marching Band"、"World Instrument" およびスタンウェイ社公認の"Steinway libraries"から、世界に認められた選りすぐりの楽器サウンドをお楽しみいただけます。 また、Finaleには"Tapspace Virtual Drumline"のサウンドも搭載されています。

Garritanインストゥルメントの音質をお確かめください。
  

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Human Playback

さらに、MIDIキーボードやマウスで音符を入力した場合でも、Finale独自のHuman Playback機能によって、生演奏のように感情豊かでフレージングを踏まえた、ニュアンスに富んだ演奏が実現されます。

違いを聴き比べてください

「牧神の午後への前奏曲」クロード・ドビュッシー作曲

  

  

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Garritanに含まれる全サウンドリスト

あらゆるジャンルの楽譜を作る

Finaleなら完成度の高い印刷が簡単に

ポップソングのリード・シートを作成中の方も、記譜の新境地を開こうとしている方も、Finaleなら思い描いたことを何でも実現できます。

出版楽譜と同様のクオリティ

自分のスタイルに合わせて楽譜をカスタマイズ

記譜フォントからコード記号、拍子記号からスペーシング、歌詞からパーカッション記譜にいたるまで、楽譜の外観を自由に選択できます。

Finaleのセットアップ・ウィザードで楽譜書式を選択するだけ。あとはすべてFinaleにお任せです。 なお、カスタマイズしたい部分はすべて手動で設定できます。

楽譜には、作り手の個性が表れます。 見た目もサウンドと同じぐらいに個性的な楽譜を作成できます。 頭に浮かぶあらゆるものを形にできる柔軟性は、Finaleならではです。

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SmartMusicは生徒の意欲をかき立てて知識を授け、自信を持たせることができます。

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機能紹介 動作環境

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Finaleを音楽教育ツールに

音楽の授業にFinaleをとりいれる

Finaleは音楽教育の現場でも活躍しています。音楽室や視聴覚室にFinaleを導入すれば、生徒達に音楽の楽しさを立体的に伝えることができます。電子黒板に表示された五線に音符がみるみる入力され、それがプレイバックされる様子はまるで魔法のよう。生徒自身の手で音色やリズムをアレンジする実習は、主体的に音楽を“創作する”貴重な経験となるでしょう。

音楽教材をFinaleで作成

授業に必要な教材やテストを自作しましょう。授業内容に沿った教材をゼロから作成できるのはもちろんですが、Finaleに付属している数千種類もの音楽教育用ワークシートもぜひ活用してください。 楽典、聴音、音楽理論、作曲、編曲、ジャズ即興演奏のトレーニングのためのワークシート、フラッシュカードやパズル等の初等教育に最適な教材も多数収録しています。各ワークシートはカスタマイズ可能ですから、オリジナルの内容に加工することも簡単です(ワークシートは英語での提供となります)。

初心者の生徒にも…

Music for Beginning Students

…高度な和声分析の課題にも…
Music for Beginning Students

生徒を指導し、やる気をと創造力を引き出すために必要なツールとして、Finaleをお役立てください。

SmartMusicとの連携

Finaleの開発元MakeMusic社が提供する『SmartMusic®』は、楽器の学習者にとって理想的な練習環境を提供するツールです。コンピュータが万能な伴奏者に早変わり。さらに演奏に対する評価までもしてくれるので、技術向上のための最良のパートナーとなることでしょう。Finaleでは、このSmartMusic用の伴奏データを簡単に作成できます(『SmartMusic』日本語版の発売予定はありません)。

音楽は世界の共通言語

コミュニケーションの方法を自分で選べます

Finaleでは、異なる楽譜作成ソフト間でのデータやりとりを可能にするMusicXMLファイル、音源としてCDに焼けるオーディオファイルをはじめとして、作品を共有するための多くのファイル保存形式を選ぶことができます。

以下の形式で作品を共有できます:

  • MP3、.WAV、.AIFFなどのオーディオファイル
  • MusicXMLおよびMIDIファイル
  • PDFファイル – 作品全体でも抜粋でも
  • Finaleファイルは、次のFinaleファミリー全製品のユーザーと共有できます:PrintMusic、SongWriter、Finale NotePad

楽譜はいつでも印刷して配布できます。 どのような共有方法をお望みでも、Finaleなら可能です。



私のような70歳を超える高齢ベース奏者でさえ、Finaleの操作はとても簡単に思えます。

- ロン・カーター、グラミー賞賞受賞のベーシスト、作曲家、ジャズの巨匠