MI7 Japan

Finale®が音楽に生命を吹き込みます

その喝采は、美しい楽譜から

コンピューターで本格的な楽譜作りを – 1989年に楽譜浄書のプロ用ツールとして産声を上げたFinaleは、たゆまぬ進化を重ねながら国内外の楽譜制作の現場を永きにわたり支え続けています。そして、今やプロフェッショナルだけでなく一般の音楽愛好家からも「楽譜制作といえばFinale」と評され、“世界標準”として確固たる信頼を築き上げてきました。

Finale®なら、ピアノ譜からオーケストラ・スコア、タブ譜、パーカッション譜、和楽器や現代音楽まで、およそ楽譜として想像しうるいかなるジャンルの楽譜でも柔軟に記譜することができます。さらに、MIDIやオーディオの機能により、作成した楽譜を、印刷するだけでなくプレイバックして耳でも確認し、作品としても鑑賞することが可能です。Finaleは他の追随を許さない、楽譜作成ソフトウェアの最高峰です。

創作に集中できます

あとはFinaleにお任せを

音楽への集中力が高まります。アイデアをすばやく楽譜に。何の妨げもありません。

自分だけの音楽を 思いのままに

小節の移動や調号の変更、その他様々な編集が一瞬のうちに。想像しうるあらゆる要素の記譜、編曲、仕上げ、印刷ができます。そのうえFinaleには、メロディに自動的にハーモニーをつけたり、演奏可能音域を超えているときに通知したりするなど、あなたの創作活動をアシストする数々の機能も備えています。

音符の入力も 思いのままに

お好きな方法をお選びください。 MIDIキーボードやマウス、コンピューターのキーボードを使って音符を入力する。 既存の楽譜をスキャンする。MIDIやMusicXMLなど様々な種類のファイルをインポートする。 さらには、FinaleのMicNotator®を使い、金管または木管楽器の演奏を取り込むこともできます。

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このビデオの映像はオーケストラですが、音はGarritan Personal Orchestraのサウンドです。

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機能紹介 動作環境

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驚異的なサウンド

サウンドの質が違いを生み出します。

Finaleでは、"Garritan Personal Orchestra"、"Jazz & Big Band"、"Concert & Marching Band"、"World Instrument" およびスタンウェイ社公認の"Steinway libraries"から、世界に認められた選りすぐりの楽器サウンドをお楽しみいただけます。 また、Finaleには"Tapspace Virtual Drumline"のサウンドも搭載されています。

Garritanインストゥルメントの音質をお確かめください。
  

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Human Playback

さらに、MIDIキーボードやマウスで音符を入力した場合でも、Finale独自のHuman Playback機能によって、生演奏のように感情豊かでフレージングを踏まえた、ニュアンスに富んだ演奏が実現されます。

違いを聴き比べてください

「牧神の午後への前奏曲」クロード・ドビュッシー作曲

  

  

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Garritanに含まれる全サウンドリスト

あらゆるジャンルの楽譜を作る

Finaleなら完成度の高い印刷が簡単に

フォークソングのリード・シートを作成中の方も、記譜の新境地を開こうとしている方も、Finaleなら思い描いたことを何でも実現できます。

出版楽譜と同様のクオリティ

自分のスタイルに合わせて楽譜をカスタマイズ

記譜フォントからコード記号、拍子記号からスペーシング、歌詞からパーカッション記譜にいたるまで、楽譜の外観を自由に選択できます。

Finaleのセットアップ・ウィザードで楽譜書式を選択するだけ。あとはすべてFinaleにお任せです。 なお、カスタマイズしたい部分はすべて手動で設定できます。

楽譜には、作り手の個性が表れます。 見た目もサウンドと同じぐらいに個性的な楽譜を作成できます。 頭に浮かぶあらゆるものを形にできる柔軟性は、Finaleならではです。

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SmartMusicは生徒の意欲をかき立てて知識を授け、自信を持たせることができます。

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機能紹介 動作環境

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Finaleを教育ツールに

授業にFinaleをとりいれる

Finaleは教育の現場でも役立てられています。音楽室や視聴覚室にFinaleを導入すれば、生徒達に音楽の楽しさを立体的に伝えることができます。電子黒板に表示された五線に音符がみるみる入力され、それがプレイバックされる様子はまるで魔法のよう。生徒自身の手で音色やリズムをアレンジする実習は、主体的に音楽を“創作する”貴重な経験となるでしょう。

SmartMusicとの連携

Finaleの開発元MakeMusic社が提供する『SmartMusic®』は、楽器の学習者にとって理想的な練習環境を提供するツールです。コンピュータが万能な伴奏者に早変わり。さらに演奏に対する評価までもしてくれるので、技術向上のための最良のパートナーとなることでしょう。Finaleでは、このSmartMusic用の伴奏データを簡単に作成できます(『SmartMusic』日本語版の発売予定はありません)。

音楽教材をFinaleで作成

授業に必要な教材やテストを自作しましょう。授業内容に沿った教材をイチから作成できるのはもちろんですが、Finaleに付属している数千種類もの音楽教育用ワークシートもぜひ活用してください。 楽典、聴音、音楽理論、作曲、編曲、ジャズ即興演奏のトレーニングのためのワークシート、フラッシュカードやパズル等の初頭教育に最適な教材も多数収録しています。各ワークシートはカスタマイズ可能ですから、オリジナルの内容に加工することも簡単です(ワークシートは英語での提供となります)。

初心者の生徒にも…

Music for Beginning Students

…高度な和声分析の課題にも…
Music for Beginning Students

生徒を指導し、やる気をと創造力を引き出すために必要なツールとして、Finaleをお役立てください。

音楽は世界の共通言語

コミュニケーションの方法を自分で選べます

自分の音楽を世界中の人々と共有する準備が整ったら、Finaleで他の記譜ソフトウェアにはない選択肢をご利用ください。

以下の形式で楽譜を共有できます:

  • MP3、.WAV、.AIFFなどのオーディオファイル
  • MusicXMLおよびMIDIファイル
  • PDFファイル – 作品全体でも抜粋でも
  • Finaleファイルは、次のFinaleファミリー全製品のユーザーと共有できます:PrintMusic、SongWriter、Finale NotePad

楽譜はいつでも印刷して配布できます。 どのような共有方法をお望みでも、Finaleなら可能です。



私の作曲過程においてFinaleは必要不可欠です

-ジェニファー・ヒグドン、グラミーおよびピューリッツァー賞受賞の作曲家