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Finale PrintMusic®


楽譜作成ソフトの最高峰《フィナーレ》のライトバージョン

1989年に誕生したFinaleは、永年にわたり世界中の楽譜出版社や作曲家より愛用され、楽譜作成ソフトの“世界最高峰”として確固たる信頼を築き上げてきました。PrintMusicは、そんなFinale譲りのパワフルな記譜機能はそのままに、標準的な楽譜表現に必要な基本機能を凝縮。どなたでも気軽に楽譜作成に取り組めるよう設計されています。

プロ並みの品質で音楽を形に

Finale PrintMusicを使えば、すばやく簡単に、プロ並みの品質で音楽を形にすることができます。

  • 最大24パートまでの五線の作成、スコアまたはパート譜の印刷: Finaleの技術に裏打ちされた、世界最高レベルの仕上がり
  • 数に制限のない歌詞グループ。 出版譜並みの高精度で、歌詞が自動的にスペーシングされます
  • あらゆる楽器を任意のキーに移調
  • 強弱、速度、パーカッション記譜、コードネーム、ギターのフレットボードとタブ譜、アーティキュレーション、ハンドベル記号などの挿入

初めの一歩

誰でもすぐに使い始めることができます。セットアップ・ウィザードよって、調号と拍子記号、移調、弱起などを簡単に設定できます。出版譜と手書き楽譜のどちらの雰囲気をお好みですか? 楽譜書式を選択して、楽譜の外観を調整できます。

入力が簡単

PrintMusicなら、作曲も編曲も思いのままです。 様々な音符の入力方法が用意されています。

  • マウスで五線上をクリックして音を確認しながら音符を入力
  • メトロノームに合わせてMIDIキーボードを演奏し、その内容をリアルタイムで採譜
  • コンピュータのキーボードまたはMIDIキーボードから音符をステップ入力
  • 付属のSmartScore® Liteを使い、既存の楽譜をスキャンしてデータ化
  • MIDIファイルおよびMusicXMLファイルをインポート

アイデアが生まれるツール

ひらめき不足のときの強い味方です。Band-in-a-Boxの自動ハーモニーにより、自動的にメロディに2声または3声のハーモニーを付加できます。

リズムパターンを追加したい場合は、Drum Grooveで様々なスタイルのカスタムなドラム・パートを簡単に追加できます。「DrumGroove」フォルダの中に任意のMIDIファイルを配置すれば、スタイルを追加できます。

楽譜を再生する

作成した楽譜は、プレイバックして音として確認することができます。高音質の128種類の楽器サウンド(MIDI音源)と、Row-Loff™マーチングパーカッションサウンド、そして楽譜上に配された記号類を検知して表情豊かに演奏する人工知能Human Playback™が搭載されているPrintMusicはサウンドも秀逸です。

「エチュード 変ホ短調」フレデリック・ショパン作曲

  

  

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直観的なミキサー

直観的に扱えるミキサーを搭載。各楽器の音量バランスや、リバーブ、パンなど、プレイバック時の設定を簡単に調整することができます。

外部サウンドライブラリのサポート

PrintMusicはサードパーティ製VST/AUインストゥルメントおよびエフェクトに対応しているので、プレイバックの品質をさらに向上させる可能性を秘めています (VST/AUライブラリは別売りです)。

世界中の音楽指導者から支持

PrintMusicは世界中の音楽指導者から支持され続けています。オリジナルのテキストや試験問題の作成、あるいは合唱や吹奏楽といったクラブ活動で用いる楽譜のアレンジなど、永年にわたって教育現場で活用されています。

また、PrintMusicには音楽教育用ワークシートフラッシュカードのファイルが付属しています。各ファイルはカスタマイズ可能ですから、オリジナルの内容に加工することも簡単です(ワークシートは英語での提供となります)。

授業にPrintMusicをとりいれる

音楽室や視聴覚室にPrintMusicを導入すれば、生徒達に音楽の楽しさを立体的に伝えることができます。電子黒板に表示された五線に音符がみるみる入力され、それがプレイバックされる様子はまるで魔法のよう。生徒自身の手で音色やリズムをアレンジする実習は、主体的に音楽を“創作する”貴重な経験となるでしょう。

印刷できるだけではありません

すばらしい作品が出来上がったら仲間に共有しましょう。PrintMusicなら、美しい紙の楽譜としてプリントアウトするだけでなく、無料で配布される《Finale NotePad》やiPadアプリ《Finale SongBook》を使用すればPrintMusicのファイルを直接開いて閲覧、再生、印刷を楽しむことができます。他の楽譜作成ソフトウェアを使用している知人にはMIDIファイルやMusicXMLファイルにエクスポートして渡してあげましょう。

画像やサウンドで共有

楽譜はJPEG形式の画像として書き出すことができます。他のワープロソフトやDTPソフトに画像を配置してオリジナルテキストを作成することができます。また、オーディオファイル(MP3、WAV、AIFF)にも書き出すことができるので、デモCDを作成したり携帯音楽プレーヤー等で楽しむこともできます。



私はずっと手書きで作曲をしてきました。しかしPrintMusicを使うようになってからはプレイバックして音で確かめられるようになったり、修正が必要な時にもゼロから書き直す必要がなくなりました。使えば使うほど、このソフトウェアの有用さを実感しています。

-エドナ・J・バーンズ