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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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"Finale was unable to save your document xxx"のエラーメッセージが出る



対象製品: Finale 26
OS: 共通
カテゴリ: [不具合情報]

Q. Finale version 26.3を使っています。"Finale was unable to save your document xxx"のエラーメッセージが出ましたが、メッセージもリンク先も全て英語です。どうすれば良いでしょう?

winエラーメッセージ
macエラーメッセージ

A. こちらはFinale version 26.3で日本語化できておらず、ご不便をお掛けして申し訳ございません。

このエラーメッセージが表示された場合は、Finaleが最新の変更を保存できなかったことを意味します。 元のファイルは影響を受けないため、保存せずにファイルを閉じると、保存されていない最新の編集内容のみが失われます。

ファイルの未保存の進行状況を保持するために実行できることがいくつかあります。

(1)もう一度保存してみてください。 エラーの原因となった問題は一時的なものである可能性があります。

(2)新規作成したファイルは保存可能な場合には、同じフォーマットで空の楽譜を新規作成し、音符や記号のコピーを行うことで、ファイルの複製をお試しください。(レイアウト情報はコピーすることはできませんが、記号や音符情報はコピーすることで情報を残すことができます。)

(3)ファイルをMusicXMLにエクスポートします。〔ファイル〕>〔エクスポート〕> 〔MusicXML〕に移動します。 これにより、ファイルの新しいコピーがMusicXMLファイル形式でエクスポートされ、ファイルの表記法の変更が失われるのを防ぎます。(ただしこの方法の場合、記譜用フォントが日本語版用のKousakuから英語版用のMaestroに変更されてしまうため、〔書類〕>〔記譜用フォントの指定〕から、これをKousakuに戻してください)

MusicXMLの詳細については、ユーザーマニュアルの以下の記事を参照してください。

エクスポートサブメニュー(Mac版)

エクスポートサブメニュー(Windows版)





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