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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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Windows 10のアップデート実行後、プレイバックできない(オーディオエンジンエラー エラーコード7)



対象製品: Finale 25, 2014, PrintMusic 2014
OS: Windows10
カテゴリ: [基本情報] [不具合情報] [プレイバック]

Q: Windows 10のアップデートの後、プレイバックが行えなくなりました。プレイバックボタンをクリックしてもカーソルが進まない状態です。
また、起動時に「オーディオエンジン・エラー」「エラーコード:7」と表示されます。

A: オーディオのドライバが正しく読み込めていない状態になっております。
複数の原因が考えられますが、下記の順で設定をご確認ください。


(1.)マイクが無効になっていないことを確認します。

Windowsのスタートメニューから「設定」(歯車のアイコン)を開きます。

「プライバシー」を開き、左側の「マイク」を選択します。


「アプリがマイクにアクセスできるようにする」と「デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする」が「オフ」になっている場合には「オン」に切り替えます。

この状態でFinaleを起動して動作をご確認ください。


(2.)Finale上で異なるオーディオ・ドライバを選択します。

「MIDI/Audio」メニュー>「デバイスのセットアップ」>「オーディオ設定」を開きます。
*Finaleにて「オーディオ設定」ダイアログを開くことができない場合(4.)の対象方法を確認してください。

「オーディオドライバ」の項目にて現在選択されているドライバとは異なるドライバを選択します。

「オーディオ・チェック」を実行しテスト音が出たらファイルを開きプレイバックをお試しください。

*環境によってドライバの種類による相性が異なる場合があります。



(3.)全てのオーディオおよびハードウェアのドライバが最新状態となっていることを確認してください。

詳細に関してはご利用のPCのメーカー様に、現在インストールされているドライバよりも新しいドライバが提供されているか、また、今回適用されたWindowsアップデート自体およびそれを適用することによる既存デバイスへの影響について情報があるかどうかをご確認ください。


(4.)「オーディオ設定」ダイアログを開くことができない場合、Finaleが、ReWireのスレイブ状態で起動している可能性があります。

「MIDI/Audio」メニュー>「デバイスのセットアップ」>「ReWireのリセット」が選択できる状態になっている場合には、ReWireのスレイブ状態で起動しています。

こちらに該当する場合には、「ReWireのリセット」を選択し、Finaleを再起動して動作を確認します。







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