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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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英語版2014.5で日本語フォントを選択するには (Macintosh)



対象製品: Finale 2014, PrintMusic 2014
OS: OS X El Capitan
カテゴリ: [応用] [不具合情報] [インストール] [記号関係] [PC、OS関連] [歌詞・テキスト]

この記事はこちらの記事で英語版をインストールされた場合で、発想記号などに日本語フォントを使用する必要がある場合の対処方法となります。

FAQ: OSX10.11.6 での不具合に関して(「発想記号」ツール、.....)

https://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2016080216090899

英語版のFinale 2014.5を日本語環境で開いた場合、日本語フォントなどの2バイト文字で表示されるフォント名がリストに正しく表示されません。

正しく表示する為には、英語版のFinaleを日本語アプリケーションとして起動する必要があります。その為には下記の手順でアプリケーション内部フォルダ名称を変更する必要があります。

*この作業はFinaleが終了した状態で作業を行います。

「アプリケーション」フォルダの「Finale 2014.5(PrintMusic 2014.5)」を「右クリック(Control+クリック)」>「パッケージの内容を表示」を選択してアプリケーションのパッケージを開きます。

英語版Finale

「Contents」>「Resources」の順でフォルダを開き中にある「English.lproj」フォルダを「Japanese.lproj」に変更します。

「English.lproj」
英語版Finale


「Japanese.lproj」
英語版Finale


Finale(PrintMusic) 2014.5を起動して動作を確認します。

2014.5では指定した日本語フォントで記号が表示されない不具合がありますが、フォント情報自体は正しく保存されますので、あとで日本語版2014dで開いた際には正しく表示されます。






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