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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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8vbの入力



対象製品: PrintMusic 2014
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [基本情報] [応用] [操作方法] [記号関係]

Q: オンラインのマニュアルに従って五線の下側からダブルクリックしても8vbではなく8vaが挿入されてしまいます。どうすれば8vbを入力できるのでしょうか。


A:PrintMusic2014では「8vb」の入力方法について、ご指摘のとおりマニュアル記載の方法と実際の挙動が異なっていることを確認いたしました。ご不便をおかけしており申し訳ございません。

以前のバージョンではマニュアル記載の通りに設定されていたのですが、クラシックの分野では1オクターブ下を示す際にも「8va」を用いることが一般的であることから、五線の下をダブルクリックした際にも「8va」が表示されるように設定されたテンプレートが付属するようになっておりました。
マニュアルの解説に古い記述のまま残ってしまっている状況でございます。

Finale では「変形図形オプション」の「記号」項目にて表示する記号を変更する事が可能です。Kousaku フォントには「15mb」のキャラクタはないため、MaestroまたはEngraverFontSetをご利用ください。

PrintMusicではその機能はないため、下記から「8vb」が表示されるように設定されたテンプレートのダウンロードを行ってください。

「8vb」「15mb」設定済みファイルダウンロード

Windows用には(.ftmxファイル)、Macintosh用には(.musxファイル)をお使いください。

ダウンロードしたファイルを以下のフォルダに収めます。(Win/Macで手順が異なります。)
PrintMusicは終了した状態で作業してください。

また、この作業を行う為には事前にユーザー階層に関連ファイルのフォルダが複製されている必要があります。
通常は一度ファイルを使用する事で複製されますので、インストール後まだ、セットアップウィザードを使用されていない場合にはまずは、セットアップウィザードを使用してファイルを一つ作成してください。
(この作業によりユーザー階層に必要なフォルダが複製されます。)


【Windows】
フォルダを開く際には不可視フォルダを表示する必要があります。
不過視ファイルの表示は下記のURLを参考に設定をお試しください。

■参考ページ:「不可視ファイルの表示 (Windows)」
https://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2012022218001638


不可視ファイルの表示設定を行いましたら以下フォルダを開き中に添付ファイルを収めます。

「コンピューター」>「(C:)」>「ユーザー」>「(ユーザー名)」>「AppData」*>「Roaming」>「MakeMusic」>「Finale PrintMusic 2014」>「Music Filess」>「Document Styles」の順にフォルダを開きます。(*「AppData」フォルダは不可視フォルダとなります。

セットアップウィザードの「適用する楽譜書式」に「06_出版風(8vb_15mb)」が追加されます。


【Mac】
「Finder」の「移動」メニューを「option」キーを押しながら開き「ライブラリ」を開きます。

ユーザー階層下のライブラリが開きますので下記の順にフォルダを開きます。

「Application Support」>「MakeMusic」>「Finale PrintMusic 2014」>「Music Files」>「Document Styles」に収めます。

セットアップウィザードの「適用する楽譜書式」に「06_出版譜風(8vb_15mb)」が追加されます。






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