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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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Mac OSX10.10 (Yosemite) 対応状況(2014/10/24更新)



対象製品: Finale 2014, 2012, 2011, PrintMusic 2014, 2011, SongWriter 2012, NotePad 2011, 2012
OS: Mac OS X 10.10 (Yosemite)
カテゴリ: [基本情報] [PC、OS関連]

Q:Finale シリーズの Mac 10.10 Yosemite への対応状況を教えてください。


A:2014年10月24日現在、MakeMusic社が発表している対応状況は以下の通りです。

下記に関しましては一部問題が確認されておりますが、対応しております。

Finale 2014
PrintMusic 2014
Finale NotePad 2012

OS環境に依存した致命的な問題は確認されておりませんが、下記の問題等が確認されております。

・ ピンチによる拡大縮小がスムーズに行えません。(特にスクロール表示)

・ プレイバックにHumanPlaybackを使用している場合、プレイバック直前の処理に時間がかかってしまいます。

・ ツール変更時にメニュー内容がすくに更新されない場合があります。「コマンド+D」にて描き直しを行う事で正しく表示されます。

アップデート後に再度「Java Runtime 6」をインストールする必要があります。「Java Runtime 6」はこちらからダウンロード出来ます。

・アップデート後に動作が不安定になる場合には、Finaleのアンインストール、再インストールをお試しください。
アンインストール方法はこちらをご確認ください。


*下記の製品に関しましては非対応となります。
(Yosemite環境では正常にご使用頂けません。)

Finale 2012 以前
PrintMusic 2011 以前
Finale SongWriter 2012 以前
Finale NotePad 2011 以前

以下は情報元のMakeMusicのページです。
http://makemusic.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5596
http://www.finalemusic.com/blog/finale-os-x-yosemite/


2012以前のバージョンでは現時点下記のような不具合が確認されております。

・「プレイバックにAUを使用」の状態で「プレイバックサウンドの再割り当て」を実行するとクラッシュする。

・「プレイバックにAUを使用」の状態で「SmartMusic SoftSynth」をプレイバック音源として利用できない。

・ セットアップウィザードで新規ファイルを作成すると強制終了してしまう。

・「HumanPlayback」が有効になっている状態でプレイバックやオーディオファイルの書き出しを実行するとクラッシュする。

Finale 2014, PrintMusic2014ではこれらの問題は確認されておりません。

2012以前のバージョンを使用されている場合には、10.9以前の環境でのご使用ご検討ください。また、2012以前のバージョンに関しては今後アップデータなどによる対応の予定はございません。Yosemite環境にてご利用を検討されている場合には、現行バージョンへのバージョンアップをご検討頂きますようお願いいたします。

その他、一般的にプリンターや、オーディオを取り扱うソフトウェアは、外部デバイスとの相性も含め、新しいOS環境では予期せぬ動作が見られるケースが多いため、特に業務などにお使いの場合は、情報が出揃うまではできましたらアップデートをお控えになることをお奨めいたします。


引き続き新たな情報が確認され次第、こちらのページで情報を開示させていただきます。

*2010以前のバージョンはOSX10.7以降のOSバージョンには対応しておりません。





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