MI7 Japan

よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
お調べになりたい情報のキーワードを入力し、製品のバージョン、プラットフォームなどを選択して「検索」ボタンをクリックしてください。


.
総登録件数:136件

[このページの使い方]
 
製品名:
OS:
カテゴリ:
.

ファイルの保存時にエラーが表示される「Enigma error-200」(Windows)



対象製品: Finale 2014
OS: Windows 8/8.1, Windows 7, Windows Vista, Windows XP
カテゴリ: [不具合情報] [歌詞・テキスト]

Q:楽譜を保存する際や作成中、突然、「エラーが発生したため、Finaleを終了します。」と表示され「OK」をクリックすると、終了する前に開いているファイルを保存するためのオプションが表示されます。
「OK 」をクリックして >「<ファイル名>を保存しますか?」と表示されるので「はい」をクリックすると「Enigma error-200」と表示されFinaleが強制終了し、フォルダーにの中からファイルが消滅してしまいます。
「いいえ」をクリックした場合には、元のファイルが残ります。
どのように対処すれば良いでしょうか?

A:

2014年7月22日更新

こちらの不具合に関してましてはFinale 2014c以降にアップデートして頂く事で改善されます。

「ヘルプ」メニュー>「アップデートの確認」を実行して表示されるメッセージに従って、アップデータのダウンロード・適用を行ってください。

また、こちらからダウンロード頂く事も可能です。

Windows版Finale2014dアップデータダウンロード

ダウンロード後、Finale 2014は終了した状態でインストールを行ってください。

このアップデータ修正される内容
2014c
2014d

*******************************************
2014年7月22日更新


ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。

こちらの不具合はFinale2014環境にて日本語フォントの取り扱いが正しく行えない事に起因する問題が引き金となり、一時ファイルが、保存したファイルに対して悪影響を与えることで既存のファイルが消えてしまう問題を併発してしまっております。これらの問題に関しましては次回のアップデータにて改善される見込みとなっております。

それまでは下記の方法にて問題の回避を行っていただきますようお願い申し上げます。

*既存のファイルに関して

既存のファイルがバックアップファイルとして移動し一時ファイルから新たなファイルが生成されるタイミングでエラーが起こっているため、エラーのタイミングによってはバックアップファイルが残っている可能性があります。


「マイドキュメント」>「Finale Files」>「Backups」フォルダの中に作成されていたファイル名の「.bak」または「.bakx」ファイルがあるかをご確認ください。

bakx/bakファイルとはバックアップファイルとなります。

ファイル保存(上書き)する際に前回保存されたいた状態のファイルを「.bakx」ファイルとして保存しています。拡張子が「.bakx」となっておりますが、内部的には「.musx」と同じ構成となっております。

「.bakx」ファイルを開くには以下の手順でファイルが開きます。

「ファイル」メニュー>「開く」を選択します。

表示されるダイアログボックスの「ファイルの種類:」の項目で「すべてのファイル」を選択するとファイルが選択項目に表示されますので、該当の「.bakx」ファイルを選択し開く事が出来ます。念のため、デスクトップなどにコピーした上で開き編集をお試しください。



*エラーに関して

恐らくはテキストまたは発想記号などのフォント指定に置いて「日本語フォント」の名称が文字化けを起こしている可能性が考えられます。

Finale2014では「発想記号」ツールにて日本語名で表示されたフォントを正しく管理する事が出来ない不具合が確認されております。

そのため、記号を作成し「MSゴシック」など日本語名のフォントを指定した場合、そのフォント名が正しく保存されず文字化けを起こし、不具合の原因となっている可能性が考えられます。

*問題の回避方法

記号を作成するダイアログにてテキストの「フォント」を指定する際に「MS Gothic」や「MS Mincho」など「フォント」ダイアログでメニューからフォントを選ぶのではなく英語名に直接フォントを指定する事で問題の回避をお試しください。


また、フォント名の文字化けを処理するには「書類」メニュー>「データーチェック」>「フォント・ユーティリティ」にて「システムにはないフォントをチェック」を実行します。

エラー表示された場合には、「MS Gothic」または「Times New Roman」などの既存の文字フォントを指定します。

フォント

終了後、ファイルの保存をお試しください。


ご不便をおかけ致しまして申し訳ございません。





矢印 一覧へ戻る


▲ページ上部へ