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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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発想記号などがない



対象製品: Finale 2012, 2011, PrintMusic 2011
OS: Mac OS X 10.9 (Mavericks) , Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) , Mac OS X 10.7 (Lion) , Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) , Windows 8/8.1, Windows 7, Windows Vista
カテゴリ: [基本情報] [インストール] [記号関係]

Q:「発想記号」をクリックしてウィンドウを開いても記号が何もありません。「発想記号」に限らず「アーティキュレーション」や「反復記号」もありません。
アンインストール・再イントール、フォントキャッシュの削除やフォントの重複の解消など実行しましたが改善がみられません。

A: スタンダードMIDIファイルやMusicXMLファイルからの読み込みまたは、スキャン入力にてファイルを作成されている場合、ファイルメニュー>「新規作成」>「デフォルトの新規ファイル」にて新規ファイルの作成を行い、各種記号があるかをお確かめください。

作成されたファイルに問題がない場合には、この状態で再度スタンダードMIDIファイルやMusicXMLファイルからの読み込み、スキャン入力を実行しファイルをご確認ください。

問題が改善された場合に下記が原因となっております。

Finaleでは上記の過程でのファイルの作成時にデフォルトファイルを参照してファイルが作成されますが、このファイルがPCのユーザー階層のフォルダに複製されていない状態で読み込みやコンバートを行っ場合に、デフォルトファイルがない状態でファイルが生成される為、このような状態となってしまいます。

Finaleをインストールした時点ではPCのルート階層に関連ファイルがインストールされFinaleを起動したり必要なファイルを使用する際にユーザーフォルダの階層にそのファイルがユーザー階層以下に複製される仕様となっております。

MIDIファイルやスキャン入力の際には「Kousaku font default」ファイルがデフォルトファイルとして参照される仕様になっていますが、このファイルは「新規作成」>「デフォルトの新規ファイル」を作成した時点でユーザー階層に複製される為、それ以前にMIDIファイル、MusicXMLやスキャン入力にてファイルを作成された場合にこのような状態になってしまいます。






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