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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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反復後の弱起小節



対象製品: Finale 2007以降, Allegro 全バージョン
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [基本情報] [操作方法] [プレイバック]

Q: プレイバックの際に反復記号にて冒頭の弱起小節に戻ると、冒頭に空白の余分な拍が混じってしまいます。どうしたら良いでしょうか。

A: プレイバックに正しく反映させる為には、弱起小節に対して拍子記号で実際の拍子を設定する必要があります。「書類」メニュー>「弱起の設定」では表示上の編集のみが行われております。

以下の操作をお試し下さい。

「拍子記号ツール」を選択して 冒頭の弱起小節をダブルクリックし「拍子記号」ダイアログを表示します。

「選択項目を増やす」ボタンをクリックしダイアログの下部に設定項目を追加します。

「表示専用に別の拍子記号を使う」にチェックを入れ、画面下部の拍子設定では曲の拍子を設定します。

画面上部の拍子設定にて弱起小節の拍子を設定し「変更する小節範囲」を「#1小節目から#1小節目まで」と弱起小節だけが選択されるよう設定します。

「OK」ボタンにて設定を適用してプレイバックをお試し下さい。

関連記事:小節の途中に終了反復小節線を表示したい
http://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2012062016442061





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