MI7 Japan

よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
お調べになりたい情報のキーワードを入力し、製品のバージョン、プラットフォームなどを選択して「検索」ボタンをクリックしてください。


.
総登録件数:137件

[このページの使い方]
 
製品名:
OS:
カテゴリ:
.

親切臨時記号の表示



対象製品: Finale 2007以降, Allegro 全バージョン, SongWriter全バージョン, NotePad 全バージョン
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [基本情報] [操作方法]

Q:臨時記号(例えばシャープ)があった次の小節に確認の意味を含めて元の記号(ナチュラル)を表示したいのですがどうしたら良いでしょうか。

親切臨時記号

A:音符に対して適用されている変化記号を表示させる事が出来ます。

・「ステップ入力」の場合

ctrl (Win)
option (Mac)

キーを押しながら音符をクリックすると音符が選択され紫色で表示されます。

この状態で

「shift」+「ctrl」+「-」 (Win)
「shift」+「コマンド」+「-」 (Mac)

にて臨時記号を表示します。

この時に「P」キーを入力する事で臨時記号に括弧を表示する事が出来ます。

また、「ステップ入力」メニュー>「ステップ入力編集コマンド」>「臨時記号」から「臨時記号の表示/非表示」を選択しても編集可能です。



・「高速ステップ」ツールの場合

音符をクリックして選択してテンキーの「*」を入力して臨時記号の表示/非表示を切り替える事が出来ます。

また、テンキーがない場合、「高速ステップ」メニュー>「高速編集コマンド」から「臨時記号の表示/非表示」にて切り替える事も可能です。





矢印 一覧へ戻る


▲ページ上部へ