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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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「コーダ切れの作成」の取り消し



対象製品: Finale 2007以降, PrintMusic 2007, SongWriter 2010, 2012
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [基本情報] [操作方法] [レイアウト・スペーシング]

Q: 「コーダ切れの作成」で編集したレイアウトを取り消したいがどうしたら良いでしょうか。


A: 「コーダ切れ」を「取り消す」または「解除する」という機能は御座いません。

(作成直後であれば、「編集」メニュー>「取り消し」(「Ctrl」+「Z」キー)で戻る事は可能)

元に戻す場合には「手動」でレイアウトを編集していただく必要があります。

ほとんどの場合は以下の手順で作業が可能です。


1.「選択」ツールで「コーダ切れ」が作成されている段の小節をすべて選択します。

2.「ユーティリティ」メニュー>「小節のはめ込み」をクリック>「組段のロックを解除」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
※組段右上に表示されていた鍵マークがなくなり、組段の小節の固定が解除されます。

3.次に「ページ・レイアウト」ツールを選択します。「コーダ切れ」がある組段よりも前の組段で、通常通り表示されている組段内をクリックして選択し、「右クリック」>「組段マージン編集」を選択します。

4.「組段マージン編集」画面が表示されますので、数値は特に編集せずに「対象範囲の最後の組段:」の値を削除し「空欄」にした状態で「適用」「閉じる」をクリックします。
※選択した組段の数値が以降の組段にも適用され、切り離し部分が解除されます。

5.必要に応じて文字反復記号の削除、小節線の変更を行った上で、再度「コーダ切れ」を実行していただきますようお願い致します。

*「コーダ切れの作成」は楽譜作成の最終段階で作業を行っていただくことをお勧め致します。





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