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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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コーダマークの文字化け



対象製品: Finale 2012
OS: Windows 8/8.1, Windows 7, Windows Vista, Windows XP 以前
カテゴリ: [不具合情報] [記号関係] [PC、OS関連]

Q:旧バージョンで作ったファイルを開くとコーダマークが化けて四角形で表示されてしまいます。(新規ファイルでは問題ない)


A:ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。旧バージョンで作成されたファイルをコンバートした際に、文字反復記号にて特定キャラクタが文字化けを起こしてしまう問題が確認されております。

この問題はFinale がユニコードに対応した結果、対応していない前バージョンで作成したファイルをWindowsのシステムロケールが日本語となっている環境にて開いた場合に問題が起ってしまいます。
*システムロケールが英語になっている場合には問題が起りません。

こちらの問題に関しましては、修正する為にはアプリケーション自体の仕様を変更する必要がある為、開発元のMakeMusic社に事象の報告とプログラムの修正を依頼し、次回のアップデートにて修正される見込みとなっております。

お手数では御座いますが、アップデートにて修正されるまでは、旧バージョンで作成したファイルを開いた際には、下記の手順で修正して対処を行って頂きますようお願い申し上げます。

「反復記号」ツールを選択し「反復記号の選択」ダイアログにて文字化けしているコーダマークを選択して「編集」をクリックします。

「文字反復記号の作成」ダイアログが表示されるので「反復記号の文字:」の内容を修正します。

「alt」キーを押しながらテンキーで「0222」と入力します。
(注)「alt」キーでの入力の際には言語バーに「EN 英語(米国)」が選択されている必要があります。


「alt」キーでのキャラクタ入力が思うように出来ない場合や、お使いの環境にテンキーがない場合には以下の手順をお試しください。


「デフォルトの新規ファイル」を作成して、「反復記号」ツールにて適当な小節をダブルクリックします。(「反復記号の選択」画面が開きます)

「反復記号の選択」のリスト内には、文字化けしていない「コーダ」マークが表示されているため、そちらを選択して「編集」ボタンをクリックします。

「文字反復記号の作成」画面が表示されるため、「反復記号の文字:」項目内に表示されている記号(Pのような記号)をドラッグして選択した後、文字入力キーボードの「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押してコピーします。
※コピー後に、「文字反復記号の作成」画面及び「反復記号の選択」画面は「キャンセル」で閉じてください。

続けて、文字化けの起こっている楽譜ファイルを開き、「反復記号」ツールにて適当な小節をダブルクリックして、「反復記号の選択」画面を開きます。

「反復記号の選択」画面が表示されるため、リスト内から文字化けしているコーダマークを選択した上で、「編集」ボタンをクリックします。

「文字反復記号の作成」画面が開くため、「反復記号の文字:」項目内に何か文字が表示されている場合は削除した上で、文字入力キーボードの「Ctrl」キーを押したまま「V」キーを押し、先ほどコピーした記号をペーストします。

「OK」をクリックして表示をご確認ください。
※表示に変化が無い場合には「ユーティリティ」メニュー>「レイアウト更新」をお試しください。







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