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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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楽譜が文字化けします。(Windows)



対象製品: Finale 2007以降, Allegro 全バージョン, PrintMusic 2007以降, SongWriter全バージョン, NotePad 全バージョン
OS: Windows10, Windows 8/8.1, Windows 7, Windows Vista, Windows XP 以前
カテゴリ: [不具合情報] [音符関連] [記号関係]

Q:楽譜が画面上で正しく表示されません。コンピュータのフォントフォルダには、フォントファイルが確かにインストールされているのですが。


A:システムのフォントキャッシュが破損して、Finaleの記譜用フォントを含む特定のフォントが表示されていない可能性があります。

この場合は、Safeモードでコンピュータを起動し、fntcache.dat というファイルを削除して再起動してください。

フォントキャッシュの削除

■まずは「Safeモード」でコンピュータを起動します。

Safeモードでの起動方法はコンピュータにより若干異なります。
基本的には下記の通りですが、念のため、ご利用コンピュータのヘルプ等にてご確認ください。

≪Safeモードでの起動方法≫
1.コンピュータの「再起動」ボタンをクリックし、起動メニューが表示されるまで、[F8]キーを押しつづけます。
※コンピュータによっては、[F8]キーではなく[Ctrl]キーを使って起動メニューを表示できるものもあります。

2.「Safe mode」(または「Safe モード」「セーフモード」)の番号を入力し、[Enter]キーを押します。

3.コンピュータが「Safeモード」で起動します。

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■Safeモードで起動しましたら「フォントキャッシュ」ファイルを削除します。

≪フォントキャッシュファイルの削除方法≫
1.Windowsの「スタート」ボタンをクリック>「コンピューター」を開きます。
または、「タスクバー」に表示されているフォルダのアイコンをクリックして
「エクスプローラー」を開きます。


2.「OS(C:)」>「Windows」フォルダ>「system32]フォルダを開きます。

3.「fntcache.dat」ファイルを削除します。
※「FNTCACHE.DAT」のように大文字で表記されている場合もあります。
※このファイルを削除しても、コンピュータを再起動する際に自動で新たに生成されます。
▲ご注意:「fntcache.dll」という似たような名称のファイルもありますが、こちらは削除しないよう注意してください。

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■上記ファイルを削除しましたら、コンピュータを再起動します。
※再起動することで、Safeモードから「通常」のモードで起動します。


以下のURLは情報の元となるMicrosoftソフトのサポート情報ページです。
http://support.microsoft.com/kb/880991/JA/#2





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