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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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一部の記号が表示されない



対象製品: Finale 26, 25, 2014, 2012, 2011, 2010, 2009, 2008, 2007, 2007以降, PrintMusic 2014, 2011, 2010, 2009, 2008, 2007, 2007以降, SongWriter全バージョン, NotePad 全バージョン
OS: macOS 10.14 (Mojave), macOS 10.13 (High Sierra), macOS 10.12 (Sierra) , Mac OS X 10.11 (El Capitan), Mac OS X 10.10 (Yosemite) , Mac OS X 10.9 (Mavericks) , Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) , Mac OS X 10.7 (Lion) , Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) , Mac OS X 10.5 (Leopard)
カテゴリ: [不具合情報] [記号関係] [PC、OS関連]

Q:ファイルを開いた際にコードネームや一部の発想記号が表示されなくなりました。また、コードネームではbや#は表示されます。発想記号もmfなどの記号はありますが「rit.」などが表示されていません。

A:恐らくはフォントの重複が起っております。

しかしながら、アプリケーションフォルダ内のフォントブック(Font Book)にて「重複を解決」を実行しても問題が改善されない場合には、フォントブックで不使用となっているフォントを参照している可能性が考えられます。

フォントブック上で個別に重複を解消した場合、実際にフォントのファイルはフォルダに残ってしまいます。記譜用フォント等に重複が起っている場合、使用を停止した状態でも、フォルダにフォントが残っている限り問題が起るケースが確認されています。

その場合、使用停止にしたフォントを再度、使用する状態にした上でフォントの重複を「手動」で解決を実行して重複したフォントをゴミ箱に送ります。

以下の手順で重複したフォントを完全に隔離してください。


(1)「すべてのフォント」をクリックして、右側に表示されるフォントのいずれかをクリックして選択し、その状態で「編集」>「すべてを選択」にてすべてを選択します。

(2)「右クリック」>「フォントを使用」を選択します。これで重複したフォントも含めてすべてのフォントが使用される状態となりました。

(3)さらに「右クリック」>「重複を解決」を実行します。

(4)表示されるダイアログにて「手動で解決」を選択します。

(5)次に表示されるダイアログにて「重複するフォントをゴミ箱に入れて重複を解決」にチェックを入れ「この重複を解決」を実行します。(このダイアログは重複しているフォントの数だけ表示されます。)

(6)警告メッセージが表示された場合には「OK」をクリックします。

(7)あらためてログインパスワードの確認が行われ「取り除く」を実行します。(このダイアログは重複しているフォントの数だけ表示されます。)

(8)すべての処理が終わりましたら、PCを再起動した上でFinaleを起動して表示をご確認ください。(ゴミ箱のフォントは、念の為にUSBメモリ等にバックアップした上で削除します。)

問題が改善されない場合や音符などの記譜用フォントが文字化けしている場合には下記のURLをご確認ください。

http://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2012030919161486





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