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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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16分音符のSwing



対象製品: Finale 2007以降, Allegro 全バージョン
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [応用] [プレイバック]

Q: 拍子記号が4/4(C)のバラードの曲で、16分音符をスウィングさせたいがどうしたら良いでしょうか。HumanPlaybackスタイルでジャズを選択しても8分音符がスウィングされてしまいます。


A:拍子記号の拍の単位を8分音符に設定する必要があります。

スウィングでのプレイバックはプレイバックされる小節に設定されている拍子の拍の半分長さの音符に適用されます。

6/8などの曲の場合にはこれで問題は御座いませんが、4/4の曲の場合には拍子記号ツールで以下の編集を行う必要があります。

4/4の曲にて「16分音符」をスウィングさせたい場合には小節の実際の拍子に「8/8」と指定します。

「拍子記号」ツールを選択し小節をダブルクリックして「拍子記号」ダイアログボックスを開きます。

「設定項目を増やす」ボタンをクリックしてダイアログボックス下部に項目を追加します。

上の拍子設定では実際の拍子(この場合8/8)、下の設定にてその曲の拍子(表示用の拍子)を設定し「表示用に別の拍子記号を使う」にチェックを入れます。

*必要に応じ編集したい範囲が特定の場合には「変更する小節範囲」にて該当の小節範囲だけが選択されるように設定します。

Swing


この時に、拍子を8/8に変更した場合には入力されている音符の連桁が拍子に合わせて切断されてしまいます。

「選択」ツールにて該当の小節範囲を指定した上で「ユーティリティ」>「連桁の再連結」>「指定する拍子に従って再連結」を選択し「4/4」として状態で「OK」をクリックして連桁を一括して編集することが出来ます。





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