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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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グループ小節線をまたぐ発想記号



対象製品: Finale 2007以降
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [応用] [操作方法] [記号関係]

Q:大譜表やグループ化された五線の間に発想標語を入力する際、小節線をまたぐ場合、線と記号や標語が重なって読みにくくなってしまいます。
そのような部分の小節線だけ消すことはできますか?

A: 可能です。
該当の発想記号に対して「線幅0」の「囲み図形」を設定し図形の背景を隠すように設定する事で重なり合う小節線を消す事ができます。

囲み図形


「発想記号の選択」ダイアログにて配置したい記号を「編集」して「発想記号の設計」ダイアログを開きます。

「囲み図形:」に編集している記号にあった形、「長方形」や「楕円」などを選択して「編集」をクリックします。

表示されるダイアログにて図形のサイズを調整し「背景を隠す」にチェックを入れ、「線幅:0」と設定し「OK」をクリックします。

「発想記号の設計」に戻るので「OK」をクリックして「発想記号の選択」に戻り記号を「配置」します。





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