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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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カデンツァの作成



対象製品: Finale 2007以降
OS: 全OS, 共通
カテゴリ: [応用] [操作方法] [音符関連]

Q: カデンツァなどの無拍子のような表現は可能でしょうか?

例えば特定の小節の拍子記号を非表示にしたり、拍子記号を無視して自由に入力を行う事が可能ですか。

A: 拍子記号ツールでの編集をお試しください。

1小節に沢山の音符を詰め込むだけならば、「小節の属性」の「どんな数の音符でも1小節に収める」を有効にすれば入力が行えますが、スペーシング調整やプレイバックまでは行われません。

カデンツァなどを作成する際には「拍子記号」ツールでその小節に対して「実際の拍子」と「表示専用の拍子」の設定をお試しください。

「拍子記号」ツールにて該当小節をダブルクリックして「拍子記号」ダイアログを開きます。

「選択項目を増やす」をクリックするとダイアログボックス下部に設定項目が追加されます。

ダイアログボックス上側の拍子設定では、実際の入力する音符分の拍子を設定します。
入力するフレーズに併せて「混合拍子」を設定する事で八分音符などの連桁をコントロールする事が出来ます。

下側の拍子設定は表示専用の拍子(この場合には曲の拍子)を設定し、「表示専用に別の拍子記号を使う」の項目にチェックを入れます。

さらに「変更する小節範囲」で該当小節だけが選択されるように設定し、「小節の区切り直し」にチェックが入っている場合には、チェックを外します。(この項目にチェックが入っていると、拍子の変更に伴い以降の小節に入力されているすべての音符が小節線を超えて再配置されてしまいます。)

また、フレーズが非常に長い場合には2小節に渡りこの方法を使用して「小節の属性」にて「小節線:なし」として、「小節番号にカウントする」のチェクを外す事で2小節で1小節を構成する事が出来ます。

スコア譜など他のパートがある場合には非表示の休符を入力して表示を調整します。

*現行製品では最上位ソフトFinaleでのみ可能となっております。PrintMusicでは機能制限につき編集できません。





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