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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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macOS High Sierraへの対応状況



対象製品: Finale 25
OS: macOS High Sierra
カテゴリ: [不具合情報] [PC、OS関連]

Finale version 25のmacOS High Sierraへの対応状況につきましては現在社内で検証中ですが、現時点では開発元MakeMusic社より以下3点の障害報告を受けています。



1.スコア・マネージャーを開いた状態で終了すると強制終了する
当面の回避策としては、スコア・マネージャーのウィンドウを閉じてからFinaleを終了して下さい。(これによりデータが失われるケースは確認されていません。)



2.前回終了時にリアルタイム入力ツールを使用した場合、次の起動時に強制終了する
前回終了時にリアルタイム入力ツールを使用した場合、起動時に表示される「Human Playback 使用上の注意」ウィンドウのOKボタンを押すと強制終了します。この強制終了の連続を避けるため、以下を行ってください。

(1)Finaleを終了した状態でFinale初期設定ファイル「com.makemusic.finale.fprf」を削除してください。初期設定ファイルの削除方法は下記FAQをご参照ください。

初期設定ファイルの再構築(削除)
https://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2013102911200517

(2)Finaleを再起動し、適当なファイルを開いてください。
(3)リアルタイム入力ツールを選択し、「Human Playback 使用上の注意」ウィンドウが現れたら。「次回からこのメッセージを表示しない」にチェックを入れてOKボタンを押してください。



3.歌詞ウィンドウ使用中の特定の状況で強制終了する場合がある

以下を始めとする状況でFinaleが強制終了することが確認されています。
・歌詞ウィンドウが開かれた状態でファイルを保存し閉じ、「ファイル>最近使ったファイル」を用いた場合
・歌詞ウィンドウが開かれた状態でデフォルトの新規ファイルを保存し、別のデフォルトの新規ファイルを開いた場合
・歌詞ウィンドウが開かれた状態で二つのデフォルトの新規ファイルを開き、うち一つを保存した場合

上記の例ではデフォルトの新規ファイルを用いていますが、この障害は既存ファイルや通常の新規ファイルにも影響します。

これらの問題を避けるため、ファイルを保存したり閉じたりする前に歌詞ウィンドウを閉じてください。もし強制終了が続く場合は、そのファイルを再度開くことを試みるか、あるいは別のファイルを先に開いてみてください。



なお、Finale 2014以前、およびPrintMusic、SongWriter、NotePadは、macOS High Sierraに非対応となっております。これらの製品をお使い続ける場合はOSのバージョンアップを避けていただくよう、お願いいたします。





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