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よくあるご質問(FAQ)


このページでは楽譜作成ソフトFinaleシリーズ各製品についてよくお寄せいただくご質問を掲載しています。
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総登録件数:137件

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Finale2014で保存したファイルが開けない(Mac)



対象製品: Finale 2014
OS: Mac OS X 10.9 (Mavericks) , Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) , Mac OS X 10.7 (Lion)
カテゴリ: [不具合情報] [歌詞・テキスト]

Q: Finale 2014にて新規作成し、保存したファイルが開けません。

A:「発想記号」記号ツールにて日本語名フォントを使用されましたでしょうか。

発想記号に「ヒラギノゴシック」、「ヒラギノ明朝」など日本語のフォントを使用した場合、フォントの指定情報が正しく保存されずフォント名が文字化けしてしまい、場合によってファイルが開けなくなる不具合が確認されております。

下記から英語版として設定されたFinaleのアプリケーションをダウンロードしこちらで開くことが可能かをお試しください。

http://ws.finalemusic.jp/data/Finale2014aE.zip

ダウンロードされたZipを解凍した上でアプリケーションフォルダにいれます。


ファイルが開けた場合には「Document」メニュー>「Data Check」>「Font Utilities」を実行し「Check document fonts against system fonts」にチェックをいれ「Apply」をクリックします。

システムにないフォントが検出される度にチェック画面が止まり、フォントの再指定を求めてくるので、その都度「フォント」リスト内から「Arial」や「Times New Roman」など欧文の任意のフォントを選択して「OK」で画面を進めます。

保存したファイルを日本語版で開くことが出来るかをお試しください。


また、ダウンロードした英語版のFinale 2014が「壊れているため開けません」と言ったメッセージにて開けない場合には「Gatekeeper」機能によりインストールが制限されていると考えられます。

App Storeを経由しないでダウンロードされたアプリケーションやインストーラーを制限する機能ですが、おそらくは、この機能によりインストールが制限されているものと思われます。

下記URLにて図入りの解説を紹介しております設定変更をお試しください。

▼OSX 10.8/10.9 にて Gatekeeper を無効にするには
http://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2012122614552211


不具合に関して
「発想記号」に日本語を使用する際、フォントにTimes New Roman(明朝系)、Arial(ゴシック系)などユニコード対応のフォントを使用する事で、記号の編集画面上では文字化けを起こしますが、記号を配置した楽譜上では自動的にシステムにある日本語フォントが割り当てられ日本語が表示されます。
(注記には日本語の表記が可能ですので記号の内容を注記に入力する事でどの記号かの判断をお試しください。)

発想記号に日本語を使用する必要がある場合で、特にフォントの指定が無い場合にはこちらの方法で対処をお試しいただけますでしょうか。


こちらの問題に関しては開発元のMakeMusicに問題の報告と改善の依頼を行っております。
*MakeMusicの報告によりますと、現状のファイルが開けなくなる問題に関しては改善も目処がたっておりますが、根本的な「発想記号」ツールに日本語名のフォントが使用できない問題に関しては改善する為にはアプリケーションの根本の設計から見直す必要があり、他の項目への影響を考えるとこのバージョンではリスクが高すぎて修正を行う事が出来ないという旨の報告を受けております。

ご不便をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。

2014/7/7更新

こちらの不具合に関しては、次回アップデータで改善される見込みとなっております。アップデータに関しては2014年7月中に公開できるよう、ローカライズ作業を進めております。







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