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楽譜を共有する

印刷したページやオーディオファイルのほか、誰もが編集、印刷、保存できる電子文書の作成もできます。これほど多くの方法で共同作業と楽譜の共有ができるのはFinaleだけです。

概要

共同作業と楽譜の共有を様々な方法で

印刷

Finaleは1988年に登場すると同時に、楽譜の印刷技術に革命を起こしました。世界クラスの出版譜さながらの楽譜を誰もが印刷できるようになったのです。 20年以上が過ぎた現在でもFinaleは、作曲家、編曲家、出版社、浄書家、音楽指導者など、最高を求めるプロフェッショナルの方々の第一選択肢であり続けています。

印刷を超えて

この20年間、技術は驚異的な速さで進化してきました。Finaleも同様です。 Finaleでは、以下の様々な方法で楽譜の共有ができます:

  • .mp3または.wav形式のオーディオ・ファイルを作成できます。
  • MIDIまたはMusicXMLファイルをエクスポートできます。
  • ワープロに楽譜をグラフィック・ファイルとしてエクスポートして、教則本やワークシート、クイズを作成できます。
  • PDFファイルとして楽譜をエクスポートできます。
  • SmartMusic伴奏ファイルを作成できます。
  • Finaleファイルを共有する相手が無料のFinale NotePadをダウンロードすれば、相手側でも楽譜の閲覧、印刷、再生ができます。
  • Finale PrintMusicFinale SongWriterFinale NotePadなどのFinaleファミリー製品のユーザーとFinaleファイルを共有して共同作業ができます。
  • MakeMusicが運営する無料サイトFinale Showcaseに楽譜を投稿すると、大勢のユーザーが自分の楽譜を閲覧、再生、印刷できます。

移動先でのプレイバック

作成したFinaleファイルをいつでも目的の楽器でプレイバックできます。Finaleファイルの送信先に同じサウンドライブラリがインストールされていなくても問題ありません。

Backward and Forward Compatibility

New in Finale 2014 – Backward and Forward Compatibility

For the first time ever, users of Finale 2014 can share files – back and forth – with users of the previous version of Finale. This is one of the many benefits of Finale 2014’s all new file format. This file format also ensures that future Finale versions will all be able to share files with this same format.

MusicXML

Finaleでは、〔ファイル〕メニューと起動パネルからMusicXML 3.0ファイルのインポートとエクスポートができます。MIDIファイルとは異なり、MusicXMLではファイル内のサウンドとグラフィック要素を旧バージョンのFinaleなどの他のアプリケーションに転送できます。

MusicXMLのインポートでは以下の要素も認識されます:

  • 臨時記号とタイ
  • スラーなどのアーティキュレーション
  • フレットボード
  • メトロノーム記号
  • ピアノのペダル記号
  • 混合拍子記号
  • 埋め込みグラフィック

Finaleは圧縮ファイル形式にも対応しています。圧縮ファイルを使うと、MusicXMLファイルのサイズが大幅に縮小され、より転送しやすくなります。

下位互換性

MusicXML形式でエクスポートして保存した楽譜は、MacintoshまたはWindows版Finaleの特定の旧バージョンにインポートできます。

FinaleにおけるMusicXMLファイルの互換性

Finale 2012-2014 Finale 2006-2011 Finale 2004-2005 Finale 2003 Finale 2000-2002
Windows版Finale MusicXML 3.0
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXML
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXML
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXML
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXMLのインポート/エクスポート機能は別売のプラグインにて対応
Macintosh版Finale MusicXML 3.0
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXML
MusicXMLのインポート/エクスポート機能を搭載
MusicXML
MusicXMLのインポート/エクスポート機能は別売のプラグインにて対応(OS Xのみ)

その他のオプション

無料でダウンロードできるDolet 6 for Finaleプラグインを使えば、MusicXMLに関する機能が追加されます。

詳細を見る

オーディオファイルとして保存

Finale_Save_As_Audio_Small_4.MP3、.WAV、および.AIFF形式で保存

FinaleファイルでオーディオCDを作成しましょう。 ボタンを1つ押すだけで、Finaleで作成したスコア譜が.MP3、.AIFF、または.WAVファイルとして保存されます。保存したファイルは、オーディオCDに焼いたり、iPodで再生したりすることができます。 Finale独自のHuman Playbackによる演奏解釈をはじめ、内蔵のGarritan Personal Orchestra(GPO)音源や、サポートするVST/AUインストゥルメントによって、曲のニュアンスが余すところなく再現されます (.MP3形式はSmartMusicサウンドフォントでのみ使用できます)。

Save As EPUB

SongBook MusicView2 CropEPUB Support

Always looking to the future, Finale now includes EPUB support.

A new standard in digital publishing, EPUB offers instant publishing for e-book platforms like iBook for the iPad.

 

グラフィック・ファイルとして楽譜をエクスポート

グラフィック・ファイルとして楽譜をエクスポート

ワープロに楽譜をエクスポートして教則本やワークシート、クイズを作成できます

Finaleでは、全部のページまたはページの一部分を以下の形式で保存できます:

  • .TIFF
  • .JPEG
  • .PNG
  • .PDF
  • .EPS
  • .PICTT(Macのみ)

EPSファイルはTIFFファイルとしてプレビューできるので、異なるプラットフォーム間でファイルのやりとりができます。つまり、Macintoshコンピュータで作成したEPSファイルをWindowsコンピュータで開き、印刷前にプレビューできるようになったということです。

Finaleではスコア譜にグラフィックをインポートすることもできます。

移動先でのプレイバック

移動先でのプレイバック

いつでもファイルをプレイバック

Playback from computer同じソフトウェア・ライブラリがインストールされていない環境にFinaleファイルを送信した場合に、自分が指定した楽器で楽譜をプレイバックできます。送信相手がMacを使い、自分はPCを使っていても同様です。

clear

playback laptopデスクトップ・コンピュータからファイル(追加のサウンドライブラリとともに読み込んだファイル)を、あまり多くの機能が搭載されていないラップトップに移動する場合に便利です。 可能な場合は指定されたライブラリが使われますが、指定されたライブラリがない場合は、最も近い結果が得られる別のライブラリが使われます。

clear

共有の方法と関係なく、常に自動的に相手の環境で最良の方法でプレイバックされます。

Finale Family of Products

The Finale Family of Music Notation Products

Music created in Finale can also be shared with the entire family of Finale music notation products, including Finale PrintMusic, Finale SongBook, and our free offerings, Finale NotePad and the Finale SongBook iPad app.

Users of Finale NotePad can even create music and make minor edits to your Finale creations, so you can easily collaborate with nearly anyone who owns a computer.

And only Finale can create accompaniments for SmartMusic, the acclaimed music education software.