MI7 Japan

最後の仕上げ

業界標準のFinaleだから、ページの印刷に関するあらゆる設定が可能です。

概要

Finaleは、ページの印刷に関するあらゆる設定が可能であるという点で、完璧を求める浄書家や出版社の第一選択肢となっています。 また、同じく重要なのは、印刷プロセスが高速化、簡素化されるという点です。

Finale 2014の新機能

  • 自動的に各ページに組段が均等に配置されます。
  • Instantly create keyless scores or keyless staves within a score.
  • Beat-attached SmartShapes speed up the creation of perfect looking (and playing) shapes.

さらに:

  • Staff Layout capabilities make it simple and intuitive to hide, move, and edit staves, groups, and brackets.
  • Space Systems automatically positions your staff systems evenly on each page.
  • 種類豊富な内蔵の記譜用フォントから選択することも、サードパーティ製フォントを使うこともできます
  • グラフィックの追加 — 写真やロゴなどをスコア譜に追加できます。
  • 楽譜書式 — 楽譜の外観を設定できます。独自の書式の作成も簡単です。
  • 風合いの設定された用紙背景、表示色、表示方法、パレットを選択して、作業画面をカスタマイズできます
  • Finaleには50種類以上におよぶ時間短縮に役立つプラグインも搭載されています。パターソン式連桁や五線をまたいだ連桁を作成できるほか、TGツールでトレモロを作成したり、複数の選択範囲に個別に分割ポイントを指定したりすることもできます。
Accidentals and Rests in Layers

New in Finale 2014: Improvements to Accidentals

Finale now ensures that duplicate accidentals never occur on unison notes in separate layers.

Instead of this:
Acc Ex 1 2012

…you’ll see this:

Acc Ex 1 2014

When entering notes (without MIDI) in Simple Entry, Finale now honors accidentals that appear earlier in a measure (even if they’re not in the same layer). This reduces the time it takes to create an example like this:

Acc Ex 2 2012

If you’d prefer to redisplay accidentals in other layers within measures, this result – document wide – is just a click away:

Acc Ex 2 2014

New in Finale 2014: Rest Enhancements

Now you can instantly consolidate rests of the same value that occupy the same beat across layers. You can instantly switch from this:

Rest Ex 3 2014 MORE

…to this …or back again.

Rest Ex 3 2014 LESS

Easy Keyless Scores

New in Finale 2014: Easy Keyless Scores

While Finale has always been able to create the look of keyless scores, now they’re “one-button” easy.

Keyless Score crop 450

When creating a new keyless piece, simply select “Keyless” option in Finale’s Setup Wizard. Instead of displaying key signatures, the resulting piece will display all necessary accidentals.

keyless choice cropped X2

With Finale 2014, it’s equally easy to specify select staves as keyless, select measures as keyless, or instantly convert staves from transposing to keyless in an existing score.

Beat-Attached SmartShapes

New in Finale 2014: Beat-Attached SmartShapes

Hairpins, trills and similar SmartShapes are now aligned in the same way as chords and expressions, automatically attaching to a desired “beat,” and snapping into place.

This not only makes precise entry simpler and quicker, it also ensures consistent results, in appearance and playback, even in music that is subsequently moved or edited.

For just one example, your SmartShapes automatically look great in both your score and parts, even if circumstances require them to look quite different in each.

These crescendo markings in your score:

Whatsdat Expression 2b score

..automatically looks like this in your part:

Whatsdat Expression 2b

SmartShapes are also part of the sweeping enhancements made to Finale’s acclaimed Linked Parts feature in Finale 2014. SmartShapes can now be unlinked, allowing you to easily produce different results in your score, so you can always customize further should you choose to.

組段のレイアウト

向上した組段のレイアウト

組段のレイアウト機能によって、五線、グループ、括弧の非表示、移動、編集をシンプルで直観的に行うことができるようになりました。 自由な順序で作業することができます。いつでも考えを変更でき、1つの音符も損なわれません。

スペーシング機能

自動的に各ページに組段が均等に配置されます。 均等や正比例などのスペーシングを指定できます。または〔適用〕ボタンをクリックするだけでも構いません。 パート譜、小規模なスコア譜、隠れた五線のある大規模なスコア譜のいずれの場合でも、組段のスペーシング機能によって組段間の距離が調整され、ページの外観がすばやく整うので時間を節減できます。

五線の移動

五線を移動する操作も簡単です。 五線間を広げたいときは、 クリックしてドラッグするだけで移動できます。

  • ドラッグ操作に応じて、他の五線が自動的に移動します。またドラッグ時には、五線間の距離と、どの五線が影響を受けるかを画面で確認できます。
  • 五線のハンドルを上下にドラッグすると後続の五線も一緒に動き、相対的な位置が維持されます。
  • 特定の組段やスコア譜全体の中から1つの五線を移動する場合でも、選択した組段にある複数の五線を移動する場合でも、追加の手順は不要です。
  • また、新しい組段を追加したときに、既存の組段の五線間の距離が新しい組段に反映されます。

動的なドラッグ

1つの五線をドラッグまたは微調整すると、その下の五線も移動して五線間の相対的な距離が維持されます。ドラッグするとリアルタイムで五線が移動するので、結果を目で確認できます。

グループと括弧の編集

グループ名と括弧の編集プロセスが簡単になりました。スコア譜全体でも選択範囲だけでも、グループと括弧を簡単に変更できます。

  • 小節が追加または削除されたときに、自動的にグループの小節範囲が調整されます。
  • スコア譜のどこにでも正式五線名とグループ名を簡単に表示できます。同じFinaleファイルで新しい楽章の作成を始めるときに便利です。

Hiding Empty Staves

Finale makes it easy to hide staves that don’t contain music, in your whole score or selected regions. On-screen feedback and new contextual menus offer instant access to hidden staves.

ここを1回クリックすると、… …こうなります。

音符を自動表示

空の五線を隠したあと、隠れた五線に小節を移動したり音符を追加した場合、音符と五線が自動的に表示されます。

音符のある五線を隠す

音符のある五線を隠す操作も簡単になりました。

  • スコア譜に表示したくない楽器のパートがある場合などは、 スコア譜内の五線を隠せば完了です。
  • 隠れたプレイバック効果を求めるのなら、 五線を隠すだけのことです。
  • 音符が隠れているかどうかは画面で確認できます。また、新しいコンテクストメニューによって、隠された五線を簡単に表示できます。 Finaleなら簡単で柔軟な操作が可能です。
楽譜書式

独自の楽譜書式を使えば楽譜の外観が思いのままに

種類豊富な書式から選択するか独自の書式を作成して、新しい楽譜の外観を簡単にカスタマイズできます。 セットアップ・ウィザードの最初の画面で楽譜書式を選択するだけで目的の外観を設定できるので、時間が節約されます。

Doc Style 230 c楽譜書式では以下について設定できます:

  • テキストと記譜用フォント
  • 挿入するテキスト
  • すべてのライブラリ(発想記号、アーティキュレーション、ファイル設定など)
  • グラフィック(団体名のロゴなど)
  • ページのサイズと向き
  • ページレイアウト
  • 小節番号など

独自の楽譜書式の作成

独自の楽譜書式を簡単に作成できます。 完成したFinaleファイルを「Document Styles」フォルダにコピーするだけで、そのFinaleファイルの設定に基づいて新しい楽譜書式が作成されます。 楽譜書式に関連する項目と関連しない項目(音符など)が自動的に識別されます。 次回セットアップ・ウィザードを起動すると、作成された楽譜書式を選択できます。

グラフィックのインポート

グラフィックのインポート

写真やロゴなどのグラフィックを埋め込むかリンクさせてスコア譜に追加できます。楽譜にインポートしたグラフィックは簡単にサイズを変更できます。 埋め込みグラフィックの場合は、任意の相手に手軽にファイルを送信できます。

dermond-small

Use any files you choose

Finaleでは次の形式のファイルをインポートできます: TIFF, JPEG, PNG, EPS, PDF, BMP, GIF,PICT (Mac only)

Macintosh EPSファイルの埋め込みフォント

FinaleではPostscriptフォントのほかにTrueTypeフォントとOpenTypeフォントも埋め込まれます。 これによって、他のコンピュータ環境でも同じように表示と印刷ができます。

また、スコア譜や楽譜の一部をグラフィック・ファイルとしてエクスポートし、教則本やワークシート、クイズなどを作成することもできます。

Notation Plug-ins

Save time with specialized notation plug-ins

Finale includes more than 50 exclusive, time-saving plug-ins, designed to make quick work of a variety of specialized tasks. Plug-ins can quickly offer creative or editorial suggestions, as well as produce a wide variety of notational results.

For one notation example, the Cross Staff plug-in makes creating cross-staff beaming a snap. Just select the notes you want to move to the bass staff…

PI Before

…select the plug-in, and click “Go.”

PI After

It’s that easy!