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教育用ツール

SmartMusic®のサポート、カスタマイズ可能な音楽教育用ワークシート、トレーニング・ウィザードなどの独自の機能によって、音楽の指導者の貴重な時間を節約します。

教育用ツールの概要

Finaleの使いやすくスピーディな機能を使えば、生徒ひとりひとりのニーズに応じて音楽カリキュラムをカスタマイズできます。

SmartMusic®のサポート

SmartMusic伴奏ファイルを作成できるのはFinaleだけです。バンド、オーケストラ、声楽用の対話式音楽ソフトウェアとして評価の高いSmartMusicは、生徒の練習方法を一変させます。

音楽教育用ワークシートとフラッシュカード - Finale 2014で拡張

Finaleには、音楽教育の現場でそのまま使用することもカスタマイズもできる数百ものワークシート(練習問題)が付属しています。 そのまま印刷するだけでなく、電子メールに添付して送信し、相手先で無料のFinale Readerを使って開いたり印刷したりすることもできます。 その他に、個人用と教室用の数百ものフラッシュカード、耳の訓練に使える30のワークシート、レパートリー作品も付属しています。

Finale 2014の新機能

A collection of progressive instrument fingering worksheets for 15 band instruments and recorder, additional alto clef / viola worksheets, large ensemble titles, instrumental solos, more holiday titles, additional piano repertoire, and more.

すぐに使える練習譜例

Finaleのトレーニング・ウィザードを使えば、独自のトレーニングやレッスンを作成できます。アンサンブルのすべてのパートの練習譜例も数分のうちに完成します。

生徒とファイルを共有

ダウンロードできるMakeMusicソフトウェアに完全対応しているので、生徒は家庭や学校のコンピュータを使い、Finaleで作成されたテストや課題を行うことができます。

  • Finale NotePadは無料です。生徒が使えば、Finaleファイルを開き、ファイルの閲覧、印刷、再生ができます。

Finale AlphaNotesフォント

Finale AlphaNotesフォントは、音楽の入門者向けに作られたフォントです。音名(ソルフェージュ・シラブル)が表記された符頭が特徴です。

作曲の指導

Finale独自のStudio View™(スタジオ表示)は、記譜用語を使った作曲と編曲の指導と練習に最適です。

さらに...

  • ビデオのサポート — スコアとマーチングバンドの映像を同期させることができます
  • Tapspace Virtual Drumline™とRow-Loffによるマーチングパーカッション・サウンドライブラリ
  • ワープロに楽譜をエクスポートしてワークシートやクイズを作成
  • カラー符頭とBoomwhackers®サウンド
  • 音楽機関に対するサポートの向上。複数のユーザーが個別に設定とテンプレートを利用できます。 ネットワーク上でお使いの場合、 Finaleを使うためにネットワークにログインすると、自分のファイルが表示されます。 次にログインしたユーザーにはそのユーザー自身のファイルしか表示されません。

教育機関向けにアカデミックプログラム/マルチライセンスをご用意いたしております。

SmartMusicのサポート

SmartMusic伴奏ファイルの作成

SmartMusic伴奏ファイルを作成できるのはFinaleだけです。SmartMusicは、バンド、オーケストラ、声楽用の対話式音楽ソフトウェアとして高い評価を得ています。

スコア譜を開いてFinaleの〔ファイル〕メニューから〔SmartMusicファイルとして保存〕を選択し、伴奏の種類を指定するだけです:

Finaleでは以下のことができます:

  • 新規または既存のFinaleファイルを、SmartMusicのソロ、アンサンブル、演奏採点ファイルとして保存できます。
  • リンクしたパート譜に対応しているので、指導者はアンサンブル全体に対して1つのファイルを作成すれば済みます。 練習では生徒が各自のパートを選択するだけです。 旧バージョンのFinaleでパートごとにSmartMusic伴奏ファイルを作成する場合と比べ、時間と労力を大幅に節減できます。
  • 従来Finaleのエクスポート処理でブロックされていた反復記号などの譜面上の様々な項目にSmartMusicが対応するようになりました。
  • 〔Wait for End of Note〕などのSmartMusicマーカーを使って、簡単に伴奏の演奏方法を指定できます。マーカーはFinaleの〔ユーティリティ〕メニューから直接追加できます。

Visit SmartMusic.com to learn more about this interactive music software for band, orchestra, and voice.

音楽教育用教材

音楽教育用ワークシート — Finale 2012で拡張

Finaleには1,000以上のカスタマイズ可能な作成済み音楽教育用ワークシート、個人用と教室用のフラッシュカード、ジャズ即興演奏ワークシート、耳の訓練に使えるワークシート、レパートリー作品が付属しています。

  • A collection of progressive instrument fingering worksheets for 15 band instruments and recorder
  • Additional alto clef / viola worksheets, some large ensemble titles, several instrumental solos, more holiday titles, additional piano repertoire, and more

音楽指導者に認められたこれらのワークシートは、音楽一般、理論、バンド、オーケストラ、合唱を学ぶ幼稚園から高校の生徒を対象に作成されたもので、音楽の基本要素の指導に役立ちます。 以下はその例です:

カスタマイズと使用が簡単

Finaleファイル形式で作成されているので、必要に応じて簡単に編集、印刷ができます。電子メールに添付して送信すれば、相手先でFinale NotePadを使って印刷することもできます。

教室用と個人用のフラッシュカード

Finaleには、教室で使う271の教室用フラッシュカードと、生徒が自習に使う126の個人用フラッシュカードが付属しています。 フラッシュカードは両面印刷ができるように作られています(裏面に解答を印刷)。 調号、音名、リズム、音楽用語、音楽記号などについて扱っています。

教室用フラッシュカードの例 個人用フラッシュカードの例

ジャズ即興演奏ワークシート

Finale NotePad(無料でダウンロード可能なFinaleファイル再生ソフト)でプレイバックできる50種類以上のジャズ即興演奏ワークシートは即興演奏の初級者向けアドバイスに活用できます。これらのワークシートには、ジャズのリズムセクションによる伴奏が含まれています。

耳の訓練に使える対話式ワークシート

耳の訓練用ワークシートは、無料でダウンロードできるFinale Readerで再生して使います。 生徒はワークシートを印刷してからFinale NotePadでサンプルを再生し、印刷したワークシートに解答を書き込むことができます。 これらのワークシートは音程、和音、メロディの聴き取りなどについて扱っています。

Finaleの高機能ツールであるトレーニング・ウィザードと併用することにより、編集と印刷が可能な数千ページもの音楽教材を簡単に利用できます。

教室用レパートリー

Finaleには100タイトルを超える教室用レパートリーが付属しています。民謡、伝統音楽、バッハの全インベンション作品、ルネサンス音楽、初期のジャズ・ピアノ・レパートリー、ホリデー用作品、中級者用ピアノ作品、合唱用記譜、シェンカー分析など、パブリックドメインの有名な楽曲が収録されています。

トレーニング・ウィザード

50,000以上ものトレーニングをカスタマイズできます。 それも簡単に。

皆さんのバンドやオーケストラ、合唱団のリハーサル開始まであと5分しかありません。その日のリハーサル内容に合ったウォームアップが必要ですね。

でもご心配なく。 瞬時にトレーニング・メニューを作成できます。複数のメニューも作成できます。 音階、音価、音程、アーティキュレーション、調号、音域を選択するだけです。

どれほど簡単かご覧ください。
以下のスクリーンショットをクリックすると「トレーニング・ウィザード」の各ページが表示されます。トレーニング・メニューがすばやく簡単に作成される様子をご覧ください。

練習メニューの選択:

002_ExWiz_2_Thumb

調号とフレーズ・パターンの選択:

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楽器/楽器編成の選択:

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以上です!これは自動で行われます。 すべてのパートが生徒に最適な音域で作成されます。

SmartMusic exercise example

AlphaNotes™ フォント

AlphaNotes™ フォント

Finale AlphaNotesフォントは、音楽の入門者向けに作られたフォントです。音名が表記された符頭が特徴です。

Finale AlphaNotes

音名のほか、シャープ、フラット、ソルフェージュシラブルなどを表示する符頭があります。

AAlphaNotes Solfege

笑顔などの顔文字が収録されている、楽しいFinale EmotiNotes™符頭もあります。年少の生徒が喜びます。

作曲指導

FinaleのStudio View™(スタジオ表示)を使うと、生徒は作曲、学習、記譜のすべてを一度に行うことができます。 作成した曲は、出版譜さながらの楽譜として印刷できます。

Classroom

生徒は1つの部分、1つの小節ごとに曲を作り上げていくことができます。 すばやく簡単に実験を試みながらも、確実に通常の記譜法による楽譜を作成できます。 Finaleならクリエイティブな選択肢を得ることができるので、作品の変更、修正、改良も可能です。

生徒はいつでも通常の記譜法に基づいて作業することができます。 別のシーケンサー・ソフトウェアに切り替えたり、複雑なコンピュータの記号を学習したりする必要はありません。

その働きは?
生徒はStudio Viewを指先で操作でき、目と耳で確認しながら曲を形作っていくことができます。 以下の手順をクリックしてサンプルをご覧ください:

  1. 作成: 〔レコーディング〕ボタンをクリックするだけで、メロディを作成して別の音符を試すことができます。 五線に音符が表示され、素晴らしいサウンドで再生されます。
    Studio 1 staff b 300
  2. 実験: メロディを聴きながら、カウンター・メロディ、カノンなどを試すことができます。 試した結果をプレイバックできるので、選択の手掛かりとなります。
    Studio 2 staff 300
  3. 選択: Studio Viewは賢い選択の手助けとなります。 メロディにカウンター・メロディを付けたら、次はハーモニーやベース・ライン、楽器編成を試すことができます。 Band-in-a-Box自動ハーモニープラグイン、リズムパターンの追加などの作曲ツールを使えば、クリエイティブな選択肢が得られます。 選択を重ねるたびに、曲が形作られ、自分だけの曲が生まれます。
    Studio 3 staff 300
カラー符頭

カラー符頭は様々な用途に使えますが、特に初等教育の場で役立ちます。

color note heads

  • チューンド・パーカッションチューブなど、Chroma-Notes™カラー楽譜システムを使用する楽器の記譜に使えます。
  • 明るめの同じ色ですべての符頭を塗りつぶせば、初心者が符尾と符頭を見分けやすくなります。
  • カラー符頭は作品内に部分的に適用できます。また、符頭が2つあるスタイル(「境界線」の有無を指定できます)を作成したり、色をカスタマイズしたりすることができます。

Boomwhackersドレミパイプ・サウンド

Finaleには、統合されたBoomwhackersサウンドサンプルも付属しています。セットアップ・ウィザードでBoomwhackersを選択すると、サウンドと色が自動的に設定されます。