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作曲/編曲時間を節減

独自のアイデアが生まれる機能、移調や音域チェックなどの必須ツール、リンクしたパート譜など時間節減に役立つツール。これらすべてが揃っています。

作曲/編曲時間を節減

作曲や編曲に伴う単調な作業はFinaleに任せ、集中してひらめきを待つことができます。

  • リンクしたパート譜 もうスコア譜とパート譜を個別に編集する必要はありません
  • 楽器の移調、音域チェック、その場での編曲やピアノ用コンデンス・スコアの作成もFinaleにお任せください
  • スコア・マージャー — 複数の楽章を1つのスコア譜に、または複数のパート譜をコンダクター用スコア譜に統合できます
  • リハーサルマークの自動配列 — スコア譜の小節を削除、挿入、または移動すると動的に更新されます
  • 動画や映画の音楽を作曲されているなら、 Finaleのシームレスに統合されたビデオのサポートをご利用ください

アイデアが生まれるツール

ひらめき不足のときの強い味方です。 作曲家や編曲家の方々のために、アイデアが生まれるツールを複数ご用意しています。時間節減と、クリエイティブな選択肢を得るために役立つツールです。

  • 最大6パートによるハーモニーを付けられるBand-in-a-Box自動ハーモニープラグイン
  • カスタムなドラム・パートを作成できるDrumGroove
  • 種類が豊富で本格的なラテン・パーカッション・リズム
  • カノン技法プラグインを使えば、転回、逆進行、移調またはこれらを組み合せて、選択した範囲の旋律を変形させることができます。また、作曲支援ツールでは、和音配置の実践、共通音を介した転調、メロディの変容、和音の変容などができます。

時間節減に役立つその他の機能

  • コード解析プラグインを使うと、ハーモニーからコードネームが生成され、コード記号を自動作成できます
  • 和音内の符頭サイズ変更プラグインを使うと、指定した範囲のハーモニーが自動的に採譜されます
  • FinaleScript®は使いやすい独自のスクリプト言語です。オリジナルのスクリプトを作成することも、そのまま使うこともでき、時間の節減に役立ちます。
  • 自動スペーシングや譜めくりアシスタントプラグインを使うと、ハンドベル・チャートを自動作成できます
リンクしたパート譜

Work quickly and efficiently with Linked Parts

Finaleなら、スコア譜と個々のパート譜の管理が簡単です。 スコア譜を作成すると、すべてのパート譜が自動的に生成され、フォーマットが設定されます。 パート譜に変更を加えると、同時にスコア譜が更新されます。

New in Finale 2014:

  • Expanded control over “unlinking” items that you wish to look different in the score than in your parts. Adjustments made with the following Special Tools can now be “unlinked” as you choose: Tie Tool, Angle Tool, Beam Extension Tool, Dot Tool, Stem Direction Tool, Beam Stem Tool, and Stem Length Tool.
  • Beat-attached SmartShapes, including hairpins and trills, can also be “unlinked.”

インテリジェント・リンク

必要な部分のみスコア譜とパート譜を一致させることができます。 Finaleのインテリジェント・リンク機能は、一貫性を守るべき部分と個別に編集すべき部分とを区別します。 また、いつでも作業方法に合わせて初期設定を指定できます。

Mix Crop post paint b 600

速くなったフォーマット設定

  • 複数のパート譜のフォーマットを瞬時にカスタマイズ
  • 一連のパート譜、複数のコピー、またはスコア譜全体など、必要な分だけを簡単に印刷

Parts crop c 475

小節番号

スコア譜およびリンクしたパート譜のそれぞれに、小節番号の位置合わせ、配置、フォントを設定できます。

Measure Numbers

Measure Numbers

  • 長休符部分の小節番号の位置を個別に設定できます
  • 各組段の開始位置に表示される小節番号の位置合わせと配置を、スコア譜内の残りの部分とは別に設定できます

リンクしたパート譜のFinale独自の機能

  • スコア譜のディヴィジ部分からリンクしたパート譜を個別に作成。
  • スコア譜とパート譜で異名同音の表記法を変更。
  • コンテクストメニューでリンクおよびリンク解除を実行。
  • スコア譜とパート譜のタイトルページのあらゆる要素を設定可能。
ファイルの統合

ScoreMerger 300「ファイルの統合」機能を使うと、複数のスコア譜を自動的に統合できます。

  • 複数の楽章を1つのファイルにまとめることができます。五線の数や楽器が異なっていても構いません(Finale独自の機能)。
  • 複数のパート譜を結合してコンダクター用フルスコア譜を作成できます。
リハーサルマークの自動配列

Finaleではスコア譜のリハーサルマークが自動作成されます。

スコア譜にリハーサルマークを自動作成できます。

入力が簡単

  • キーボードショートカット(M)を使ってスコア譜にリハーサルマークをすばやく入力できます。
  • 小節を入力した順序に関係なく、自動的にリハーサルマークが正しい順序で割り振られます。
  • リハーサルマークまたは小節を削除、挿入、移動するとリハーサルマークが動的に更新されます。

カスタマイズが簡単

  • 外観(囲み図形、フォント、サイズ、数、文字など)を変更すると、スコア譜に記載されているすべてのマークと今後入力するマークに変更内容が反映されます。
  • どの位置からリハーサルマークを割り振るかを指定できます(規模の大きな作品で個別の楽章を作成する場合に特に便利です)。
ラテン・パーカッション

LatinPercussion-small 14心躍るラテン・パーカッションが創造力を刺激します。 本格的なリズムが豊富に取り揃えられています。どれもすばやく正確に記譜できます。 楽譜に書き入れたら音を聴いてみてください。高品質のラテン・パーカッション・サウンドが収録されています。 Finaleにしかありません。

FinaleのGarritanインストゥルメント、Row-Loff™マーチング・パーカッション、Jose Cortijoによるラテン・パーカッション、SmartMusic®ソフトシンセなどの付属の音源は、すべて組み合わせて使用できます。

ラテン・パーカッションのサンプルをお聴きください:

  

リズムパターンの追加

Drum Groove 14ビートを刻むことができるようになりました。

かつてないほど簡単に独自のドラム・パートを作成できます。 範囲を選択し、希望するスタイルや雰囲気に合った作成済みリズムパターンを適用するだけです。

「DrumGroove」フォルダの中に任意のMIDIファイルを配置すれば、スタイルを追加できます。 このプラグインはドラムとパーカッションの情報だけを選択してコピーします。

自動ハーモニー

Automatically harmonize any melodic line!

Whether you welcome the creative input, or are just looking to save time, Auto-Harmonizing will transform your work.

Start with a melody:

Before b 500

Two clicks later you’ll see up to six-part harmonies in dozens of styles:

After b 500

You specify two- to six-part harmony, and can select from a great variety of harmonization styles, open/closed, drop 2, drop 3, brabershop, etc.

人気のBand-in-a-Boxソフトウェアの製造元の協力により、Finaleをご購入になれば、この優れた自動ハーモニープラグインを無料でお使いいただけます。

FinaleScript®

Finale ScriptFinaleScript ®はFinale独自の使いやすいスクリプト言語です。作業の自動化によって時間が節減されます。数十種類におよぶ作成済みスクリプトの中から選択することも、オリジナルのスクリプトを作成することもできます。 マウスで1回クリックするだけで作業を実行できます。 繰り返し実行する複数の操作を1つにまとめることができます。 可能性は無限です。

FinaleScriptを使えば作業時間を短縮できます。 たとえば、声とピアノのためのFinaleファイルが複数あり、これらをアルト・サックス用に使いたい場合を考えてみましょう。 FinaleScriptを使えば、五線名を「声」から「サクソフォーン」に置換し、Ebに移調し、歌詞を削除するといった一連の作業を自動的に実行するスクリプトを作成できます。