MI7 Japan

Finale 2014 機能紹介

使い始める
簡単に使い始めることができます。楽譜を設定する、記譜用フォントを選択する、テンプレートを使用する。いずれも画面上の指示に従って操作するだけです。

音符を入力する
自分のやり方で音符を入力 – MIDIやマウスを使って入力することも、スキャンやFinale独自のマイク採譜を使って入力することもできます。これほど多様な入力方法が用意されている楽譜作成ソフトは他にありません。

記号や歌詞などを追加する
Finaleでは歌詞、ギターのタブ譜、コード、その他の入力プロセスが自動化、省力化されています。

編集ツール
Finaleの便利な編集ツールを使えば、簡単に楽譜を仕上げることができます。たとえば、選択ツール、複数ページの編集機能、スコア・マネージャー、直観的なカット/コピー/ペーストのオプションなどが役立ちます。

楽譜を再生する
付属する世界レベルのインストゥルメントライブラリ、外部のサウンドライブラリへの対応、数々の革新的なツールによって、Finaleでは楽譜の外観だけでなくサウンドも優れています。

楽譜を共有する
印刷したページやオーディオファイルのほか、誰もが編集、印刷、保存できる電子文書の作成もできます。これほど多くの方法で共同作業と楽譜の共有ができるのはFinaleだけです。

教育用ツール
SmartMusic®のサポート、カスタマイズ可能な音楽教育用ワークシート、トレーニング・ウィザードなどの独自の機能によって、音楽の指導者の貴重な時間を節約します。

作曲/編曲時間を節減
独自のアイデアが生まれる機能、移調や音域チェックなどの必須ツール、リンクしたパート譜など時間節減に役立つツール。これらすべてが揃っています。

プロダクション/シーケンス・ツール
FinaleではスタンダードMIDIファイルを開いたり、ファイルをスタンダードMIDIファイルとして保存したりすることができるので、業界で需要の高いプロダクション/シーケンス・プログラムと組み合わせて使うことができます。ビデオのサポートや内蔵ミキサーだけではありません。ほかにもFinaleには数多くのツールが搭載されており、最終プロダクションの準備に役立ちます。

最後の仕上げ
業界標準のFinaleだから、ページの印刷に関するあらゆる設定が可能です。


古いバージョンのFinaleをお使いですか?

常に進化し続けるFinaleには、毎年新しい機能が追加されています。 ここ数年で加わった機能は次のとおりです: リンクしたパート譜、より簡単になったコード入力、向上した組段のレイアウト、強化されたパーカッションの記譜、向上した歌詞、リハーサルマークの自動配列、他にもまだまだ・・・

こちらからバージョン間の機能の違いをご覧ください。