MI7 Japan

Finale 機能紹介

使い始める
簡単に使い始めることができます。楽譜を設定する、記譜用フォントを選択する、テンプレートを使用する。いずれも画面上の指示に従って操作するだけです。

音符を入力する
MIDIキーボードやパソコンキーボード、マウスの組み合わせにより、さまざまな方法で入力することができます。パソコンキーボードの各キーを音楽記号に当てはめたFinaleならではの「高速ステップ入力」はプロ音楽家にも高い評価を得て来ました。

記号や歌詞などを追加する
Finaleでは歌詞、ギターのタブ譜、コード、その他の入力プロセスが自動化、省力化されています。

編集ツール
Finaleの便利な編集ツールを使えば、簡単に楽譜を仕上げることができます。たとえば、選択ツール、複数ページの編集機能、スコア・マネージャー、直観的なカット/コピー/ペーストのオプションなどが役立ちます。

楽譜を再生する
付属する世界レベルのインストゥルメントライブラリ、外部のサウンドライブラリへの対応、数々の革新的なツールによって、Finaleでは楽譜の外観だけでなくサウンドも優れています。

楽譜を共有する
印刷したページやオーディオファイルのほか、最新版のFinaleでは楽譜作成ソフト共通のファイルフォーマットであるMusicXMLとの互換性も向上しました。

教育用ツール
SmartMusic®のサポート、カスタマイズ可能な音楽教育用ワークシート、トレーニング・ウィザードなどの独自の機能によって、音楽の指導者の貴重な時間を節約します。

作曲/編曲時間を節減
独自のアイデアが生まれる機能、移調や音域チェックなどの必須ツール、リンクしたパート譜など時間節減に役立つツール。これらすべてが揃っています。

プロダクション/シーケンス・ツール
FinaleではスタンダードMIDIファイルを開いたり、ファイルをスタンダードMIDIファイルとして保存したりすることができるので、現在の音楽制作現場で需要の高いプロダクション/シーケンス・プログラムと組み合わせて使うことができます。最新版のFinaleでは新たにReWire機能が追加され、サードパーティ製DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)と連携できるようになりました。

最後の仕上げ
楽譜出版業界の標準でもあるFinaleだから、ページの印刷に関するあらゆる設定が可能です。


古いバージョンのFinaleをお使いですか?

常に進化し続けるFinaleには、新しい機能が追加されています。 ここ数年で加わった機能は次のとおりです: ReWire、リンクしたパート譜、より簡単になったコード入力、向上した組段のレイアウト、強化されたパーカッションの記譜、向上した歌詞、リハーサルマークの自動配列、他にもまだまだ・・・

最新版のversion 25に至るこれまでのFinaleの進化につきましてはバージョン比較のページをご参照ください。